「高句麗は中国の属国だった」

「高句麗は中国の属国だった」米議会の報告書に韓国驚愕

KBSニュースによると、米国議会調査局(CRS)は最近、11月中旬に発刊する予定の東アジア歴史報告書の内容について明らかにした。報告書には、朝鮮半島情勢が急変した場合の中国が介入する可能性について言及し、それと関連して中国の歴史認識について紹介しているという。

だが、中国の歴史について、報告書には「高句麗や渤海は唐の中央政権に属する少数民族の地方政府」という中国側の主張が記述されていた。また、高句麗が滅亡した後は、唐が安東都護府を建て、漢江より北側の地域を直接統治したと説明。「朝鮮と清が白頭山に定界碑を建てて国境を定めた」という中国の主張もそのまま記されていた。間島問題については触れていなかった。

報告書は、米国の上院外交委員会の要請によって作成されたもので、11月中旬に公開される。

韓国は記述されている歴史の説明は、わい曲されていると指摘。米国は、北朝鮮が急変した場合に中国が水面下で介入する可能性について検討するため、報告書を作成したと韓国側に説明したが、韓国外交通商省は、最終報告書に韓国側の見解が反映されるよう修正を求めたという。

韓国のインターネット上には、「米国はもう友好国とはいえない」「米国は狂ってしまったのだろうか」などと米国を批判する声や、「グーグルの地図アプリから独島を消されたり、高句麗を中国に盗られたり」などとグーグルが最近、竹島の韓国住所を削除したことに絡めたコメントなどが書き込まれた。

livedoor NEWS

「寿司、醤油、味噌、うどんの起源は韓国」と一部韓国人主張

「寿司、醤油、味噌、うどんの起源は韓国」と一部韓国人主張
2011.10.20 07:00

ハングルで「我々の」という意味の「ウリ」と、起源を表わす「オリジナル」をくっつけた造語「ウリジナル」。要するに「○○は、我が韓国(朝鮮)が起源だ」とする主張を指す。学者も政府も一般市民も必死になって広めているのが「ソメイヨシノはウリジナル」という説。
韓国文化庁や国立研究所までもが「日本の桜は済州島から持ち出されたもの」と主張し、植物学者が「DNA分析の結果、ワシントンDCの桜も済州島起源と判明した」と発表するや、国中が歓喜に沸いたというトンデモ話である。ただし、これは多くの韓国人が事実だと信じている。
日本の象徴である桜だからこそ、念入りにデマをこしらえるのだろう。
同じ範疇に入るのは「寿司ウリジナル説」だ。慶南大学伝統食生活文化研究院長を務めるキム・ヨンボク氏が唱え始めたとされる説で、「韓国の伝統食品であるパプシッケを真似たものが日本の寿司」という。これがウケて話がエスカレートし、なかには「日本の寿司は第二次世界大戦後に食べられ始めた」と本気でいう有名料理人までいる。
パプシッケとは、魚に麦芽粉をまぶして発酵させた保存食品で、米と塩で魚を発酵させる日本の「なれずし」に近い。この手法はむしろ東南アジアで有史以前からあり、日本でも弥生時代には作られていたとされる。魚を保存するために人類が編み出した原始的な知恵であり、いくらなんでもウリジナルではない。
なお、ウリジナル説には醤油や味噌、うどん、日本酒なども含まれるのだが、これらは東アジア一帯で似たような産品が古くからあり、いずれが先か、オリジナルかを論じるようなものですらない。
禅と同じで、アジア各地に同じような文化があるのに、欧米で日本のものだけが有名であることに腹を立てた韓国人が、「我が国にも似たようなものがある」というだけでは収まらず、「日本のものは偽物。韓国が本物」と極端に走った話なのだろう。
週間ポスト2011年10月28日号

唐辛子は紀元前から朝鮮半島に存在した!

韓国がまたぞろ妄言
デジタル大衆 2012年10月20日 18時00分 (2012年10月22日 05時42分 更新)

韓国がまたぞろ妄言。

ワサビに続いて、今度は唐辛子を南米ではなく、韓国が起源だと唱え始めた。

朝鮮日報が「唐辛子は紀元前から朝鮮半島に存在した!」と記事を掲載。

どうやら、韓国人のソウル・フードであるキムチの材料になる唐辛子が南米のインカやマヤ、アステカが原産では都合が悪いための歴史捏造のようだ。

もはや、「何をかいわん」状態なのだ。

livedoor NEWS

「羅針盤も印刷技術も韓国人が発明した」の背景

韓国の主張 「羅針盤も印刷技術も韓国人が発明した」の背景
2011.10.19 07:00

「ウリジナル」――ハングルで「我々の」という意味の「ウリ」と、起源を表わす「オリジナル」をくっつけた造語で、要するに「○○は、我が韓国(朝鮮)が起源だ」とする主張を指す。そこには「羅針盤」や「漢字」なども韓国が起源ということになっている。なぜ彼らは「起源」をここまで主張するのか。
国際政治学者の大礒正美氏は、漢字文化の衰退と並び、ウリジナル説を流行らせた背景として注目すべきは「事大主義」から「自大主義」への転換だという。
「朝鮮半島にはもともと、強い中国に従い、他国を蔑視する『事大主義』があった。それが、冷戦が終わって軍事政権から文民政治に移ったこの20年の間に、経済発展も手伝って、ことさら日本をはじめとする外国を馬鹿にする『自大主義』に転じてしまった。ウリジナル問題も、単に反日世論という域を超えています」
確かに、ウリジナル説は世界に活躍の場を広げている。漢字も印刷技術も韓国人が発明したことになっているが、これまた一流の学者や公的機関が大まじめにウリジナル説を唱えている。中国人やグーテンベルクもビックリだろう。
まだまだある。これまた中国起源説が世界で定着している羅針盤は「新羅針盤」が語源でウリジナルとか。「サッカーは我が国発祥のスポーツ」とウェブサイトに掲載した韓国の団体が、世界中から抗議を受けて削除するハメになったという話もある。
人間すら例外ではない。
「モンゴル人は韓国人の末裔である」とする根拠不明の一派によれば、「だから、チンギス・ハーンも韓民族だった」となる。
別の一派は、「イギリス人は韓国人の末裔」と主張している。理由は巨石の遺跡とスコットランドの古語がハングルに似ているからだという。
ついには、「イエス・キリストは韓国人だった」とまで言い出すグループが現われ、さすがにこれは韓国内でもほとんど無視されているが、中国の建国伝説である三皇五帝や、日本の天照大神、ヤマトタケルなどは韓国人だと信じている者が結構いるという。
もっと近年の日本人でいえば、東洲斎写楽や十返舎一九、乃木希典、佐藤栄作・岸信介の兄弟などがウリジナルとされている。
まァ、日本でもチンギス・ハーンは義経だとか、キリストは日本で死んだ、などの珍説は確かにあるが、大きな違いは、それを信じる日本人がほとんどいないことである。だから、こういう珍説を耳にしても、モンゴル人もキリスト教徒も笑ってすませる。が、韓国のように名のある人や、多くの国民がそれを主張すれば、大袈裟でなく国際紛争の元にもなりかねない。
週間ポスト2011年10月28日号