「不公平な韓国に抗議!」人気司会者が反韓デモを呼びかけ、タレント36人が声援―台湾

「不公平な韓国に抗議!」人気司会者が反韓デモを呼びかけ、タレント36人が声援―台湾
2013年9月30日(月)17時0分配信 Record China

2013年9月30日、台湾メディアによると、台湾の人気司会者・郭子乾(グオ・ツーチエン)氏は10月5日に台北で反韓デモを計画している。香港・フェニックステレビ(電子版)が伝えた。

郭氏は2012年1月、韓国・ソウルの高級ホテルに宿泊した際、部屋にあったポットの底が脱落し、太ももに熱湯を浴びた。ホテル側の不快な対応に怒りを覚え、損害賠償を求めて韓国の裁判所に訴えたが、韓国の裁判所からこのほど送られてきた判決文には、「全ては郭氏が故意に起こした騒動であり、ホテルの名誉を傷つけるためのねつ造」と記されていた。

この判決に不服を唱えた郭氏は、反韓を呼びかけた。10月5日のデモでは白い布を掲げる予定で、すでに36人のタレントが声援を送っている。さらに郭氏は、自身のフェイスブックで「台湾の人に不公平な韓国人に抗議!」とする署名活動を行っており、韓国人に台湾の人たちの怒りを伝える意向だという。(翻訳・編集/内山)

20130930-215023.jpg30日、台湾の人気司会者・郭子乾氏は10月5日に台北で反韓デモを計画している。写真一番右が郭氏。

nifty

日中韓で異なり過ぎる歴史観 韓国はファンタジー 中国はプロパガンダ

【突破する日本】日中韓で異なり過ぎる歴史観 韓国はファンタジー 中国はプロパガンダ
2013.09.26

 歴史は日本では「ヒストリー」だが、中国では「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」であるという話がある。5年前に米スタンフォード大学の研究グループが米国、台湾を加えた各国の歴史教科書を比較研究して得た結論だ(読売新聞2008年12月16日付)。

 それによれば、日本の教科書は最も愛国的記述がなく、非常に平板なスタイルでの事実の羅列で感情的なものがない。これに対して、中国の教科書は全くのプロパガンダで、共産党のイデオロギーに満ちている。04年に改訂されたが、改訂後は中国人の愛国心をうたい、抗日戦争での勇ましい描写が増えた。南京事件を詳細に記述するなど、日本軍による残虐行為をより強調し、中国人のナショナリズムをあおっている。

 韓国の教科書は特にナショナル・アイデンティティーの形成に強く焦点を当てており、自分たち韓国人に起こったことを詳細かつ念入りに記述している。日本が自分たちに行ったことだけに関心があり、広島・長崎への原爆投下の記述すらない。それほどまでに自己中心的にしか歴史を見ていない-。

 いちいち思い当たる分析だが、こんなにも、歴史観というより、「歴史」そのものの捉え方が違う隣国と付き合うのはほとほと骨が折れる。

 東京五輪招致成功を決定打とした日本のV字回復を、中国・韓国はこれからも執拗(しつよう)に妨害してくるだろう。その際に必ず持ち出してくるのが歴史問題だ。「日本は過去にひどいことをした。それを反省していない。軍国主義化している。そんな国にオリンピックを開催する資格はない」。こんな主張が国際的な場で繰り返されるはずだ。

 先のスタンフォード大学の分析は、中国の反日プロパガンダを共産党のイデオロギーと結びつけている。天安門事件後、中国共産党の支配の正統性は、あの残虐な日本軍を中国大陸から追い出したことにあるとし、「愛国教育」という名の反日教育を徹底したことは知られている。

 しかし、その種の反日プロパガンダは共産党の専売特許ではない。

 「南京事件」をめぐる中国国民党のプロパガンダはよく知られているが、彼らばかりでもない。反日プロパガンダ、いや、「偽宣伝」は中国人の骨の髄に染み付いている。

 日清戦争の際に、旅順で日本軍が中国の民間人を大虐殺したという話が米国のイエロージャーナリズムに掲載され、日本政府が窮地に陥ったことがある。その際の日本政府の見事な対応は、次回紹介する。

 ■八木秀次(やぎ・ひでつぐ) 1962年、広島県生まれ。早大法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。国家、教育、歴史などについて保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。第2回正論新風賞受賞。現在、高崎経済大学教授、安倍内閣が設置した教育再生実行会議委員、フジテレビジョン番組審議委員、日本教育再生機構理事長。著書に「国民の思想」(産経新聞社)、「日本を愛する者が自覚すべきこと」(PHP研究所)など多数。

zakzak

パイプオルガンがない韓国に仏国立放送フィル困惑

パイプオルガンがない韓国に仏国立放送フィル困惑

来韓間近のチョン・ミョンフンとフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
「パイプオルガンの代わりに電子オルガン使う交響曲なんて偽物」

 フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団が24・25日に来韓公演を行う。指揮者チョン・ミョンフン=写真=が同管弦楽団の音楽監督として故国のステージに立つのは最後になりそうだ。2000年に就任したチョン・ミョンフンの契約は2015年までで、次期音楽監督にはフィンランド出身の指揮者ミッコ・フランク(34)が指名されているためだ。今回の来韓公演ではベルリオーズ、ラベル、ビゼー、サンサーンスらフランス人作曲家による作品が演奏されるが、チョン・ミョンフンはフランス人指揮者よりもフランスの作品の解釈が優れていると高く評価されているだけに、その神髄に触れられるレパートリーに期待が寄せられている。

 ところが、大きな問題が発覚した。25日に演奏するサンサーンス交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」だ。第1部と第2部からなるこの交響曲のクライマックスは、各部の後半に登場するパイプオルガンの華麗な演奏だ。だが、同管弦楽団が演奏するソウルの「芸術の殿堂」コンサートホールにはパイプオルガンがない。このため、韓国の観客はサンサーンスの交響曲「オルガン付き」をパイプオルガンではなく電子オルガンで観賞しなければならないのだ。同管弦楽団が韓国の次にこの交響曲を演奏する日本のコンサート会場にはパイプオルガンが設置されている。30日に演奏が予定されている東京・赤坂のサントリーホールがその代表だ。

 チョン・ミョンフンはパリ・バスティーユ管弦楽団やドイツ・グラモフォンで同交響曲をレコーディングしたアルバムを出しているほど、この作品は代表的なレパートリーの一つだ。それにもかかわらず、パイプオルガンがないのにこの交響曲をあえてプログラムに入れたのはなぜだろうか。

 公演企画会社ビンチェロは「チョン・ミョンフンとフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団の最後の来韓公演で、チョン・ミョンフンの代表的なレパートリーである『交響曲第3番オルガン付き』を韓国の観客に聴かせたかった」と話す。

 しかし、オルガン演奏者の考えは違う。電子オルガンは電子製品にすぎず、パイプオルガンの自然な音とは比べものにならないという。「電子オルガンで演奏する『オルガン付き交響曲』は偽物」と言うほどだ。

 ソウル「芸術の殿堂」コンサートホールは1988年のソウル・オリンピックに合わせてオープンさせようと急いだため、パイプオルガンが設置できなかった。2002年にはパイプオルガン設置のための予算を組んだが、翌年に「音楽の流れる噴水」を作るのに使ってしまった。全国各地に次々と建った「芸術の殿堂」もパイプオルガンは設置されていない。

 そのため、韓国にはパイプオルガンを備えたオーケストラ用コンサートホールが1カ所もない。世宗文化会館には1978年にパイプオルガンが設置されたが、クラシック専用のホールでない上、オルガンの状態も良くなく、演奏者は芳しく思っていない。日本では東京都内のサントリーホール、東京オペラシティはもちろん、放送用多目的ホールのNHKホールにもパイプオルガンがある。パイプオルガンを使う曲はバッハやヘンデルだけでなく、メンデルスゾーンからプーランクに至るまで、今も作曲されているほど西洋音楽の中核になっている。世界経済10位圏内という韓国だが、パイプオルガンを備えたクラシック専用コンサートホールが一つもないというのは寂しすぎる。

金基哲(キム・ギチョル)記者
朝鮮日報

自分は平気で嘘…友人の不正行為には強く抗議

<韓国中学生リポート>自分は平気で嘘…友人の不正行為には強く抗議
2013年09月24日08時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
「試験の不正行為など他人の過ちには強く問題を提起する。自分が損をしていると思うから…」(ソウル中浪区A中学1年担任教師)

「自分に過ちがあれば最後まで言い訳をする。事実でないのは明らかなのに、何ともなく嘘をつく。絶対に認めない」(ソウル江南区B中学3年担任教師)

他人の不正には強い抵抗感を見せる。一方、自分の過ちは大したことではないと考える。親や教師、友人に平気で嘘をついたりもする。一瞬矛盾した姿と思われるこうした現実は、中学生が持つ道徳性の断面だ。人に厳しく自分には寛大な一部の大人の二重基準が子どもにそのまま投影されている姿だ。取材チームがソウル・京畿道の中学生・教師・保護者119人に深層インタビューをした結果だ。

これは客観的な数値にも表れている。慶煕大・中央日報の人格指数調査(中学生2171人調査)で正直(61.7点)は10の指標のうち最も低かった。一方、正義(81.3点)は最も高かった。人格を形成する3つ(道徳性・社会性・情緒)の領域のうち、唯一道徳性に属する2つの指標でこういう相反する結果が出た理由は何か。

「正直は自分に対する基準であり、正義は他人に対する基準。自分は正直でないのに、他人の過ちは許せないということだろう」。 慶煕大のキム・ビョンチャン教授(教育学)は「全般的に道徳性の指標が低いにもかかわらず正義だけが高いというのは、他人の不正で自分が被害を受けるかもしれないという利己的な動機のため」と説明した。

深層インタビューで会った82人の中学生も似た考えだった。「正直になれば友達に利用され、馬鹿者扱いされる」(ソウル東大門区C中学3年男子生徒)、「テレビに出てくる長官や国会議員を見れば、みんな嘘をついている。正直者は成功できないと思う」(ソウル蘆原区D中学3年女子生徒)。

教師も生徒が正直でない点を最も大きな問題だと指摘した。京畿道水原E中学3年の担任教師は「たばこの吸い殻がポケットから出てきても、現場を目撃しなければ吸っていないと言い張る」とし「嘘が習慣化している」と述べた。

人格指数調査で中学生の32.5%は「友達や親をだましている」と答えた。中学1年の子どもがいるパクさん(45、女性、京畿道高陽市)は「家でゲームを禁止したところ、インターネットカフェに行こうとずっと嘘をつく」とし「嘘が増え、日常的な会話もしにくくなった」と話した。

「路上でお金を拾えば持ち主を探すか」という質問には、41.8%が「探さない」と答えた。D中学のカン君(15、3年)は「持ち主を探す人は一人もいないはず」とし「落とした人が悪い」と話した。

深層インタビューに参加した慶煕大フマニタスカレッジのイ・ムンジェ教授は「とにかく勉強ができればいいという行き過ぎた結果中心教育方式が、子どもたちをだめにしている」とし「大人から変わらなければいけない」と述べた。ソウル中浪区のA中校も「子どもに問題であるのは、正しく教えていない大人の責任」と話した。

実際、成人対象の調査で大人の人格指数は高いほうではなかった。教師は83.5点だったが、親(73.6点)は生徒(69.8点)とほとんど差がなかった。
中央日報

韓国 日本の世界遺産推薦に反対へ

韓国 日本の世界遺産推薦に反対へ
9月18日 1時38分

政府が、福岡県の八幡製鐵所など「明治日本の産業革命遺産」をユネスコの世界文化遺産に推薦すると発表したことについて、韓国政府の当局者は、「朝鮮半島の人々が強制的に働かされた歴史がある」などとして反対していくことを明らかにしました。

菅官房長官は17日、福岡県の八幡製鐵所や長崎県の長崎造船所など、九州や山口県を中心とした8つの県の28の資産で構成される「明治日本の産業革命遺産」を、「日本がものづくり大国になる基礎を作った歴史を物語っている」として、世界文化遺産に推薦すると発表しました。
これについて韓国政府の当局者は17日夜、「推薦される資産には朝鮮半島の人々が強制的に徴用され、働かされたつらい歴史が刻まれているものが含まれており、世界遺産の理念には合わない」として、これまでに、登録を目指す動きに反対する立場を日本政府に繰り返し伝えてきたことを明らかにしました。
そのうえで、この当局者は「登録を目指す方針は撤回されるべきだ」として、今後、韓国政府が、反対する活動を強めていくことを明らかにしました。
NHK news web

韓国軍、北朝鮮に入ろうとした40代男性に数百発射撃

韓国軍、北朝鮮に入ろうとした40代男性に数百発射撃

韓フルタイム2013年09月17日17時00分

韓国軍、北朝鮮に入ろうとした40代男性に数百発射撃 写真一覧(2件)
韓国軍は16日、南北軍事境界線に近い京畿道坡州市で、臨津江から北朝鮮に入ろうとした民間人の韓国人男性を射殺したと発表した。男性は日本に難民を申請するも許可が下りず、別の国に難民申請していたという。

韓国合同参謀本部によると、16日午後1時51分に国境を警備中の兵士が臨津江から越境しようとした男性を見つけた。兵士は男の身元を哨戒所に要請したが、その間に男性がフェンスを乗り越えたことから中隊長ら3人が現場に向かい、南側に戻るよう3度警告した。

しかし男性は警告を無視して臨津江に入り、北朝鮮側に入ろうとしたことから、哨戒所で勤務していた兵士ら30人も加わり射撃した。合同参謀本部の関係者は、「兵士30人が大隊長の指示に従い射撃した」と説明し、小型ライフルの「K1」「K2」「K3」を使い数百発撃ったことを明らかにした。

韓国軍が男性を引き上げたところ、銃弾を2発受け死亡していた。また、男性が今年6月、日本に政治難民を申請したが強制退去されられ、その後、別の国に難民申請していたことも分かった。

今回の出来事は韓国で大きな波紋を広げている。インターネット上には、「よくやった」「スパイの可能性がある」と韓国軍の対応を称賛する意見がある一方、「北朝鮮も韓国も同じだ」「これをよくやったと拍手できるのか」「これが自由の国、韓国なのだろうか?」「国軍が国民を殺すのか」といった意見も書き込まれた。
livedoorニュース

韓国 経済、文化、法治、歴史認識などの面で後進国のまま

韓国 経済、文化、法治、歴史認識などの面で後進国のまま

NEWSポストセブン2013年09月10日16時00分

コメント
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 国際情報誌「SAPIO」が10月号で「韓国は先進国になれない」という大特集を行なっている。以下、同誌の巻頭言だ。
 なぜ韓国は国際社会が眉をひそめるような恥ずかしい所業を平気でできるのだろう。韓国政府は自国に批判的な論評を展開する呉善花氏の入国を拒否し、一昨年8月には鬱陵(うつりょう)島を視察しようとした日本の国会議員3人の入国を拒否した。
 8月15日に靖国神社前で「安倍晋三政権の右傾化」を非難した韓国・民主党の国会議員ら4人の入国を認めた日本政府の対応と際立った対比である。彼の国には言論の自由さえ存在しない。
 歴史の捏造・歪曲が罷り通る。慰安婦問題では全くの大嘘を国定教科書に記載して自国の子供たちを洗脳し、異論を唱えた者は社会全体で袋叩きにする。多様な言論を守るべきマスコミが先頭に立って異論を封じ込める。そして独善的な歴史観をスポーツの場にさえ平然と持ち込む。
 法治国家の体もなしていない。7月にはソウル高裁が新日鉄住金に対して、また釜山高裁が三菱重工に対して、元徴用工への賠償を命じた。1965年の日韓請求権協定で解決ずみの問題を蒸し返すなら、国際秩序は成り立たない。
 竹島の不法占拠は今さら言うまでもない。戦後のドサクサに紛れて李承晩大統領が勝手に自国領土だとしてしまったが、国際的には認められていない野蛮な侵略である。
 それらの横暴に怒りを覚えるのは日本人として当然だろう。しかし、疑問も禁じ得ない。なぜ彼の国はこんなにおかしいのか。考えてみれば、つい最近まで、貧しい軍事独裁国家だったのだ。わずか十数年の経済躍進で「日本を追い抜いた」と自画自賛する韓国は、経済、文化、法治、歴史認識、あらゆる分野で実はまだ後進国のままである。
 正しく理解しなければ、分かり合える日もこない。我々は冷静な目で、隣人の本当の民度を見極めよう。
 
※SAPIO2013年10月号

NEWSポストセブン