韓国政府高官らの息子16人、韓国国籍捨て外国人に…兵役逃れか

韓国政府高官らの息子16人、韓国国籍捨て外国人に…兵役逃れか
2013/10/09(水) 14:34

  韓国の政府高官や公職者15人の息子計16人が、韓国国籍を放棄し、米国やカナダの国籍を取得していることが分かった。韓国では18歳以上の男性に兵役が義務付けられているが、16人は外国籍であることから免除されていた。複数の韓国メディアが報じた。

  同国野党・民主党のアン・ギュベク議員が9日に明らかにした兵務庁からの提出資料によると、8月末の時点で政府高官15人の息子16人が韓国の国籍を捨て、外国の国籍(米国13人、カナダ3人)を取得していたという。

  政府高官には、ユ・ミンボン大統領府国政企画主席、シン・チュンドン国務総理室報道官など、朴政権の重要ポストに就く高官らの名前が含まれていた。韓国科学創意財団、韓国貿易保険公社など政府関連機関に在籍する要職者の名前もあった。

  韓国の国籍を放棄した理由について、高官らは「息子の意見を尊重した」、「息子の教育のために韓国の国籍を放棄した」などと説明しているという。

  アン議員は、韓国国籍の放棄は息子の兵役を避けるためだと指摘し、「高い道徳性と責任感を示すべき高位公職者の姿勢ではない」と批判した。(編集担当:新川悠)

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