20歳時に4、5人の韓国兵に暴行を受けたベトナム人女性の証言

20歳時に4、5人の韓国兵に暴行を受けたベトナム人女性の証言
2014.03.28 07:00

 ベトナム問題に詳しいフォトジャーナリストの村山康文氏は、ベトナム現地取材を通じ、ベトナム戦争における韓国軍による民間人の無差別殺戮や女性の性的陵辱といった戦争犯罪について、多くのベトナム人から直接の証言を得てきた。
 中南部ビンディン省の省都・クイニョンにほど近い「ゴダイ集落」は、韓国兵の暴虐が最も苛烈を極めた地だ。1966年1月23日から2月26日にかけ、多数の民間人が殺され、ベトナム国内では〈ゴダイの大虐殺〉と呼ばれ、いまだ民族の悲劇として語り継がれている。
 韓国軍の手による、もうひとつの名高い事件が「ハミの虐殺」。1968年2月25日、南ベトナムのクアンナム省ハミ村で、海兵隊第2旅団「青龍部隊」が女性、子供、老人も含む135人の村人を殺害した事件だ。
 そのハミ村に青龍部隊OBを名乗る一行が訪れたのは2012年3月のことだった。村山氏が話す。
「2年前の訪問時に一行は現地ベトナム人にあるペーパーを渡しました。そこには『もっと早く来るべきだった。僕たちの胸深くに刻まれた懐かしさと残念な気持ちを、ここにある花崗岩に刻むべきだった』との一文がありました。真意は不明ですが、自分たちが犯した罪深い行為に対する悔悟の念とも読めます」
 村山氏はライダイハン(韓国兵とベトナム人女性との間に生まれた子供。ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は韓国の蔑称)の家族からも貴重な証言を得ている。
 ビンディン省に住むヴォー・ティ・マイ・ディンさんは15歳の時、同省クイニョンの韓国軍基地に就職した。150人ほどの韓国兵が駐留する施設の食堂でメイドとして働き始めてから5年後、20歳の時のことだった。いつものように仕事を終え、人気のない食堂で後片付けをしていた時だ。
「突然、複数の韓国兵士が背後から襲いかかり、彼女をテーブルの下に引きずり込んだそうです。その後、4、5人の兵士が次々と彼女を蹂躙した。『韓国兵のことは思い出したくない』と彼女は口を閉ざし、これ以上は話してくれませんでしたが、この時の輪姦によって彼女は男の子を身ごもり、息子は現在43歳になるということでした」(同前)
※週刊ポスト2014年4月4・11日号

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タイで韓国人に出入国規制!陸路国境の通過が不可に

タイで韓国人に出入国規制!陸路国境の通過が不可に

韓国人の陸路国境を利用してのタイ出入国が、2014年3月14日より不可になりました。
バンコク市内のビザ代行会社への電話取材によると、今後韓国人はビザの有無にかかわらず、タイ・アランヤプラテート-カンボジア・ポイペト国境を始めとする全ての陸路国境の通過が不可能になり、空路での出入国のみに限られるようになったそうです。
未確認になりますが、今回の措置の理由として一部では、韓国内のタイ人労働者へのビザ発給難化に対する報復とも言われています。
なお、3月15日現在、以上の情報の正式なアナウンスは確認できていないため、一部に間違いや例外、変更があることも十分考えられます。韓国人ならびに韓国人とともにタイ旅行をするパートナーの方は、事前に状況を確認することを強くおすすめします。

韓国のタイ情報掲示板でも情報が錯綜しています。

「連続しての国境通過が不可」や「国境カジノホテルで一泊すればビザラン可」などの情報も出ています。
[2014年3月15日掲載]

ソウル地下鉄での性犯罪 前年比20%増

ソウル地下鉄での性犯罪 前年比20%増

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウルの地下鉄で発生する性犯罪が大きく増え、昨年は1000件を超えたことが25日、分かった。

 韓国女性家族部とソウル地方警察庁地下鉄警察隊によると、昨年の地下鉄での性犯罪発生件数は前年比20.1%増の1026件となった。検挙された被疑者は952人で、19.0%増えた。

 時間帯別では通勤間帯の午前8~10時が28.0%で最も多く、午後6~8時が23.5%、午後4~6時が11.3%、午後10~12時が9.3%などの順だった。

 路線別では地下鉄2号線が33.9%、4号線が18.3%、1号線が17.5%、7号線が12.0%、3号線が7.4%などだった。

 女性家族部や警察当局などは、26日の通勤時間帯に主要15駅で性犯罪防止に向けた合同キャンペーンを展開する方針だ。

朝鮮総連副議長「民族差別」「司法の暴挙だ」 売却決定の本部で会見

朝鮮総連副議長「民族差別」「司法の暴挙だ」 売却決定の本部で会見
2014.3.25 13:01 [北朝鮮]

記者会見する朝鮮総連中央常任委員会の南昇祐副議長(左)ら=25日午前、東京都千代田区


 朝鮮総連中央常任委員会の南昇祐副議長は25日、競売でマルナカホールディングス(高松市)への売却が許可された東京都千代田区の中央本部で記者会見し、「司法当局が在日朝鮮人に対する民族的差別をあらわにした暴挙だ」と、許可決定を出した東京地裁の判断を非難した。南副議長は総連の実質ナンバー2。

 昨年10月の再入札で50億1千万円の最高値を付けたモンゴル企業が書類不備で失格となり、22億1千万円で入札したマルナカが繰り上がった。総連側は「3度目の入札をすればより高い額で売却される可能性がある」として、売却許可に執行抗告(不服申し立て)している。

 南副議長は「地裁はモンゴル企業より28億円低い額で入札したマルナカを有利に扱った」と批判。「公正さを欠く。時代の流れに逆行し、歴史に汚点を残す許し難い行為だ」と強い口調で述べた。

新聞社ベトナム人助手 韓国軍取材を「吐き気がする」と拒否

新聞社ベトナム人助手 韓国軍取材を「吐き気がする」と拒否

 今、韓国では先のベトナム戦争に参戦した韓国軍の蛮行が、にわかに問題視され始めている。

 3月7日、かつて日本軍の慰安婦だったという女性とその支援団体代表がソウルで会見を開いた。ベトナム戦争に参戦した韓国軍による「ベトナム人女性に対する性暴力や民間人虐殺」について、「韓国政府が真相を究明し、公式謝罪と法的責任をとるように」と訴えたのである。

 これまで日本に「謝罪」と「賠償」を求めてきた彼女たちの矛先が自国へと向けられたのだ。

 韓国がベトナム戦争に参戦したのは1964年のこと。1973年まで、のべ32万人もの兵士を南ベトナムに派遣した。当時、アメリカの同盟国として、オーストラリアやフィリピンなどのSEATO(東南アジア条約機構)加盟国も参戦していたが、万を超える兵を派遣したのは、アメリカを除けば韓国だけだった。韓国事情に詳しいジャーナリストがいう。

「朴槿恵(パク・クネ)大統領の父親である朴正熙(パク・チョンヒ)大統領が、ベトナム戦争への自国軍の派兵をアメリカのケネディ大統領に提案した。アメリカに擦り寄ることで韓国の軍事独裁政権を認めさせるため、そして戦争特需による外貨獲得が狙いだった」

 韓国軍は、後に激戦地となったダナンに海兵隊第二旅団「青龍部隊」を、クイニョンに首都ソウル防衛師団「猛虎部隊」を、そしてニンホアに第9師団「白馬部隊」を駐屯させた。彼らが、各地でベトナム人に対し虐殺やレイプを繰り返したのである。ベトナム戦争当時にサイゴン支局長を務めていた元朝日新聞記者の井川一久氏がいう。

「当初の韓国軍の主な任務は『ベトコン掃討作戦』でしたが、1968年以降は『農村の無人化作戦』に変わりました。わかりやすくいえば、反米の南ベトナム解放戦線が大半を支配していた農村部を壊滅状態にすることです。

 戦場でベトナム人を見つけたら、女、子供問わず抹殺するのが仕事。彼らはベトナム人を人間だと思っていなかった。女性を見つけたらレイプした。単独ではなく輪姦です。そして用が済めば殺す。もはやマニュアル化していたように、彼らは凶行を繰り返していた」

 こうした韓国軍の行為が明らかになるにつれ、反韓感情がベトナム人の間で湧いていったという。井川氏が続ける。

「ベトナム人たちにとって韓国軍は“アメリカの金を目当てにやってきた傭兵”という認識でした。彼らには何の大義もない。それどころか犯罪者集団だという人もいた。支局時代、ベトナム人の助手に、韓国軍の取材に行くといったら、“私は行けません。彼らの前に立つだけでも吐き気がする”と拒否されました」

※週刊ポスト2014年3月28日号

ソチ五輪閉会式、韓国・平昌五輪のPR映像で「活字印刷」を紹介=中国ネットは「パクリ」と非難殺到

ソチ五輪閉会式、韓国・平昌五輪のPR映像で「活字印刷」を紹介=中国ネットは「パクリ」と非難殺到
配信日時:2014年2月24日 12時29分

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24日早朝、ソチ冬季五輪は閉会式が行われ、次回2018年大会の開催地、韓国・平昌をPRする映像が流された。その中に、中国四大発明の一つとされている「活字印刷」が含まれていたことから、中国のネット上では「パクリだ」と非難する声が上がっている。
2014年2月24日早朝(北京時間)、ソチ冬季五輪は閉会式が行われ、次回2018年大会の開催地、韓国・平昌をPRする映像が流された。その中に、中国四大発明の一つとされている「活字印刷」が含まれていたことから、中国のネット上では「パクリだ」と非難する声が上がっている。網易体育が伝えた。


映像には、琴や中国伝統の水墨山水画、さらに韓国の文字とともに活字印刷が映し出された。

これを見た中国のネットユーザーから非難の声が殺到した。

「琴や水墨画、そして活字印刷。すべて中国文化のパクリだ。中国文化に敬意を表したのか、それとも単に無知なのか」

「キムチとアリランがなかったら、どこをアピールする映像かわかりゃしない。5000年の悠久の歴史を持つ韓国がお待ちしていますだってさ」

それに対し、あるユーザーが、韓国が1377年に印刷されたとされる金属活字本を「世界最古のもの」として世界記録遺産に申請し、2001年に認定されたことを指摘し、「恥ずべきは中国のほうだ」とコメントすると、別のユーザーが「中国は7世紀に木版印刷を、11世紀に泥活字印刷を発明した。韓国の印刷術は中国から伝わったものにすぎない」と反論する一幕もあった。

一方、別のユーザーは「韓国がPRしたのは木版印刷ではなく金属活字印刷だ。韓国には現存物があり、中国にはない。論争はあるにしろ、国際機関も認定している」とコメントした。(翻訳・編集/NY)

韓国紙「桜のソメイヨシノは済州島原産地」 なんの科学的な根拠もないのにまた「妄言」

韓国紙「桜のソメイヨシノは済州島原産地」 なんの科学的な根拠もないのにまた「妄言」
2014/3/17 19:30
日本人が愛してやまない桜のソメイヨシノは韓国の済州島が原産地で、日本固有の花ではない。日本の学者も認めているのに、日本人はあたかも日本産であるかのように世界にいいふらしている――。
韓国の新聞はこう報じているが、果たして本当なのか、根拠はあるのだろうか。
日本のサクラは済州から取って植えたに過ぎない
韓国の大手新聞「中央日報」系列の韓国「日刊スポーツ」2014年3月11日付けの電子版によれば、世界的で最も有名な桜祭りはワシントンDCの桜祭りで毎年4月に開催され今年で101回目を迎える。日本が1912年に3000本の桜の木を贈ったことから開催されるようになったが、実は1941年12月7日に日本が真珠湾攻撃をして米国の怒りをかい、伐採される危機にあった。それを救ったのが朝鮮人の李承晩。桜の原産地は日本ではなく「済州島ソメイヨシノ」だと反論し、ワシントン一帯に桜の木を植樹するイベントを開いた。日本が原産地と記しているのは、朝鮮半島を支配していたため済州島も自分の地だと思っていたからだ、というのだ。
「日本のサクラは本来、私たち済州の王桜であり、これを日本が取って植えたに過ぎない」
ネットではこの記事が話題になっていて、
「なんでも起源。恥を知らぬ馬鹿の極み」
「こいつらのいうことはどこから突っ込んでいいのかわからん」
「でも油断してると日本海や従軍慰安婦みたいになるかもしれない。あいつら国家ぐるみで桜が韓国のものだと言いかねない」
などという書き込みが出ている。
ソメイヨシノが済州島に生育することを認めている学者は皆無
「万葉植物文化誌」などの著書がある帝京大学薬学部の木下武司教授は、韓国の大手新聞などが毎年のように「ソメイヨシノの起源が済州島」という記事を掲載することについて、自身のホームページでソメイヨシノの起源と、なぜ韓国が誤った主張を繰り返しているのかについて記述している。
それによると、まず、日本に植栽するソメイヨシノが済州島に生育することを認めている学者は皆無であり、明らかに曲解である、としている。そもそもソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガン(正確にはその一品種であるコマツオトメ)の雑種起源であり、済州島にはエドヒガンはあってもオオシマザクラは自生しない。
さらに、ソメイヨシノは江戸の繚乱たる園芸文化を背景に交配によって生まれたもの。そのため種子ではなく「全て接木でクローン増殖される」。最近(2007年)になって米国農務省に属する研究所・ソウル大学などの米韓の研究グループが東京・ワシントンに植栽されるソメイヨシノと済州島に産する野生品とのDNA解析を行い、「済州島産(これは真の自生品のようである)は日本産(そして移植されたワシントン産も)の雑種起源のソメイヨシノとははっきりと区別される固有種(但し、後述するようにサクラ亜属の各種は雑種を生成しやすく、真の独立種であるかどうかはさらに詳細な検討が必要である)である」という結論に至っている、と説明している。
こうした科学的証明があるにもかかわらず、なぜ韓国起源説は止まらないのか。まず、戦前に日本のある学者が誤った判断から韓国起源を唱え、それを未だに韓国が利用していること。反日色の鮮明な盧武鉉政権が誕生し日本を連想させる桜を伐採する動きが顕著になったため、桜を守ろうとする日本人を含むグループが「ソメイヨシノ済州島起源説」を復活させ、伐採をやめるよう説得した過去があること。そして、
「日本の文化資産をそっくりコピーして自国起源としてしまおうという意図があると考えれば理解しやすい」
とし、巧妙かつ組織的な「文化テロ」が行われているのではないか、と木下教授は危惧している。
そして多くの人にこうした事実を知ってもらいたいため、この論文については「著作権を放棄するので、丸ごとコピーも含めて完全自由使用を認める」と書いている。