「日本の性的搾取をなじる韓国、フィリピンでは加害者」

「日本の性的搾取をなじる韓国、フィリピンでは加害者」

朝鮮日報日本語版 5月28日(水)9時14分配信
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は25日、「韓国人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれた『コピノ(Kopino)』のうち、相当数が無責任な韓国人の父親にフィリピンで捨てられている」と報道した。コピノは韓国人(Korean)とフィリピン人(Philipino)の合成語だ。

 韓国の急速な経済成長と韓流ブームでフィリピンを訪れる韓国人観光客が増加、コピノも増える傾向にある。フィリピン政府の統計によると、昨年フィリピンを訪れた外国人470万人のうち25%が韓国人で、外国人観光客1位だった。韓国とフィリピンのコピノ支援市民団体によると、この2-3年でコピノの数も1万人から3万人に急増しているとのことだ。

 問題は、コピノのほとんどが韓国人の父親と連絡が取れないまま、貧しいフィリピンの母親に育てられているということだ。「安い費用で英語を習いに行った韓国人留学生や、韓国に妻子のいる観光客がフィリピンで女性と交際し、妊娠すると知らない振りをして消息を絶つケースが多い」と同紙は伝えている。

 このため、フィリピンでは韓国人観光客に対する評価も否定的なことが多い。現地のタクシー運転手たちからは「韓国人客はマナーが悪い」という苦情が殺到、「韓国の不動産投機業者がフィリピンの物件を買い占めている」という地元メディアの報道も後を絶たない。特に、ゴルフ旅行で来た韓国人男性たちはマナーがなっていないと悪名高いという。同紙は「韓国は『米国や日本に性的搾取をされた』として長年にわたり問題提起をしてきたが、経済的に豊かになるにつれ、フィリピンでは韓国人男性が性的搾取の加害者に変ぼうしつつある」と報道している。

対馬の神社で奉納絵馬に韓国人が反日落書き 「地震起きて死ね」「対馬まで韓国領土」「慰安婦に謝罪せよ」…

対馬の神社で奉納絵馬に韓国人が反日落書き 「地震起きて死ね」「対馬まで韓国領土」「慰安婦に謝罪せよ」…
2014/5/23 18:37

長崎県対馬にある神社の絵馬に落書きをする韓国人が増えている。「お前ら日本人は海に沈め」「地震起きて死ね」「対馬は私たちの領土」といったハングル文字による反日的な書き込みが目立つという。
絵馬は自分の願い事を書いて奉納したものであり、神社側はいたずら書きされたからといって撤去するのは難しいと嘆いている。
何が目的で来るのかわからない韓国人が増えた
ネットで写真付きで報告されているのは、例えば「大学に合格できますように」と願いが書かれたその上に、マジックペンなどで「地震起きて死ね」「竹島は韓国領 対馬まで韓国領土わかったか」「津波がまた来ますように」「慰安婦に謝罪と賠償を」「過去を反省しろ、中韓を見習え」「日本征伐」などと書かれている。
対馬観光物産協会に話を聞いてみると、2000年に対馬から釜山への定期航路ができるまで、韓国の観光客は殆どいなかった。急激に増えたのは11年10月にフェリー会社3社が対馬・釜山路線に参入し、運賃の価格競争が始まってから。現在では5000円で往復できるという。それまでは観光ツアー客、釣りや山歩き、対馬の研究など目的がはっきりしていたが、この時から何が目的で来るのかわからない韓国人が増えているのだそうだ。
対馬市の人口約3万5000人。現在は1日換算で500人、年間約18万人もの韓国人が訪れる。ツアー客ならばガイドが神社参拝での作法を教えているが、個人で来た場合は日本の文化がわからず、絵馬に落書きをしたり、土足禁止の場所に靴を脱がずに踏み込んだりと、様々なトラブルが起こっているという。

願いを叶えるために奉納された絵馬は撤去できない
対馬の和多都美神社(わたづみじんじゃ)といえば山幸彦・海幸彦神話で知られる彦火火出見尊と豊玉姫命を御祭神にする有名な古代神社だが、ここの絵馬には反日的な落書きがされている。神社に話を聞くと、こうした落書きが始まったのは十数年前から。近くにはハングル文字で、
「個人の願いが書いてある絵馬です。触ったり落書きをしたりしないでください」
と注意書きをしているのだが一向に減らない。監視をしてはいるが、いつの間にか書かれてしまうのだそうだ。なぜこんな落書きをするのか聞いてみたところ、
「韓国人だからだと思います」
ということだった。かなり酷い内容の落書きもあり、その部分を削る方法もあるが、絵馬ごと撤去するのは難しいという。
「もともとはみなさまがお金を出して買われて、祈願が叶うようにと奉納された絵馬ですので、それをどうにかするというのはなかなか…」
と困惑している。

ブラジルの反W杯デモでヒュンダイの車が標的になったワケ

ブラジルの反W杯デモでヒュンダイの車が標的になったワケ
2014.5.20 17:00

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サンパウロで行われた反W杯のデモで襲撃された現代自動車の販売店。ガラスが割られ、展示車も破壊された=15日(ロイター)


 6月12日に開幕する4年に1度のサッカーの祭典、2014 FIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会。サッカーファンなら誰もが心を躍らせるW杯だが、中にはW杯開催に猛反対している人たちもいる。誰あろう、過去、5度の優勝を誇り、今回も優勝候補の筆頭に挙げられている開催国のブラジル国民だ。

 5月15日には、サンパウロで大規模なデモが行われ、暴動に発展。警官隊が催涙弾やゴム弾を発射し、火炎瓶を所持していた疑いで7人が逮捕された。AP通信などによると、約1500人の活動家がサンパウロの2つの主要道路を閉鎖。古タイヤを燃やしてW杯の開幕戦が行われるスタジアムの周囲を包囲した。その後、一部のデモ隊が暴徒化。韓国・現代(ヒュンダイ)自動車の販売店や銀行の支店などの窓ガラスが割られ、ついに警官隊と全面衝突する結果となったという。

 現代の販売店では展示してあった車がボコボコに破壊され、見るも無残な姿に…。それにしても、なぜ現代が狙われたのか? ブラジルの自動車メーカー別シェアを見ると、Big4と呼ばれる欧米系(フィアット、フォルクスワーゲン、GM、フォード)が高く、現代のシェアは5.7%(2013年度)ほどしかない。今回の被害は、単なるとばっちりではなく、深いワケがあるのだ。

 実は、現代は、ブラジル代表を無断で「広告塔」にした便乗販促キャンペーンを展開しており、これがブラジル国内で反感を呼んでいるのだ。「ヘクサガランティア」と名付けられたキャンペーンは、ブラジル代表が今回のW杯で優勝した場合、新車の保証期間を通常の5年から6年に1年間延長するというもの。「ヘクサ」はポルトガル語で「6」。ブラジル代表が優勝すれば通算6度目となることから、それにちなんだものだ。

 しかし、このキャンペーンは、ブラジルサッカー連盟(CBF)に対して、全く無断で行われたもの。CBFは「知的所有権を侵害している」として広告を取りやめるように抗議しているが、現代側は完全無視を決め込んでいる。さすがは、パクリ、便乗が当たり前の韓国企業といったところか。CBFのオフィシャルパートナーはフォルクスワーゲンで、現代の競合相手だ。CBFをはじめ、ブラジル国民が「厚かましいにもほどがある」と怒るのも当然だろう。

 15日のデモは、他の開催都市、リオデジャネイロやベロオリゾンテ、ブラジリアなどでも行われ、「FIFA Go Home!」などと書かれた横断幕が掲げられた。現代はFIFAの公式スポンサーで、反FIFAの矛先がスポンサーにも向けられた格好だ。

 今年4月に行われた世論調査では、W杯開催に賛成のブラジル国民は48%。一方、反対と答えた国民は41%にのぼり、大会が近づくにつれて反対派が増加傾向にある。問題視されているのは36億ドルにも及ぶスタジアムの建設、改修費用。「賛成」と答えた人の中にも、この金の使い道には疑問符を付けているようで、調査会社によると実に80.2%もの人が、W杯に使われる資金は医療、教育、住宅、交通機関などの公共サービスの改善に使われるべきだと考えているという。

 15日のデモは、「W杯本番での政府の警備能力をテストする意味合いが込められている」とされており、過激なデモに対する懸念はますます高まっている。大会期間中は10万人を超える警官が警備に当たる予定だが、国土が広大なだけに、不安視する声は絶えない。果たして、この先、何台の現代がボコボコにされてしまうのか-。現代ばかりか、W杯反対派は世界中から集まる370万人の観光客もターゲットととらえており、日本の外務省の渡航情報(危険情報)でも、十分な注意を呼びかけている。勝手に便乗商法を始めた現代の自業自得とはいえ、W杯期間中、ブラジルで現代の車に乗るのは、ちょっとした勇気がいりそうだ。(普)

韓国社会、安全軽視の病巣深く(真相深層)

韓国社会、安全軽視の病巣深く(真相深層)
2014/5/3 3:30

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韓国南西部の珍島近くで沈没する「セウォル号」(韓国海洋警察提供)=聯合共同


 韓国の南西部・珍島沖で4月16日に起きた旅客船「セウォル号」沈没事故は、死亡・安否不明者が300人を超す惨事となった。乗客を見捨てて逃げ出した船長はもちろん、運航会社や政府の対応にも批判が集まる。いくつもの人災が絡み合う姿は、成長最優先で安全を軽視してきた韓国社会のゆがみが凝縮されているかのようだ。

■研修費年5万円

 セウォル号は中古の旅客船。客室などを増やすための改造で重心が上がった船体に、安全基準を上回る貨物を載せていた疑いが濃い。不安定な船体が急旋回でバランスを崩して横転したとみられている。

 運航会社、清海鎮(チョンヘジン)海運の安全意識はあきれるばかりだ。昨年の船員らの研修費はわずか54万ウォン(5万4千円)。広告宣伝費は2億3千万ウォン、接待費は6060万ウォンだった。船長を含め多くの乗組員は非正規職だ。

 「安全軽視」はセウォル号にとどまらない。韓国メディアは、事故直後にもかかわらず、過積載で一時、出航をとめられた船舶や、立ち乗り客を乗せた定員オーバーのバスが高速道路を疾走する実態を報じている。

 韓国ではこれまでも百貨店が突然、崩壊するなど信じられない大事故があった。そのたびに無理な改築や手抜き工事、安全管理のずさんさが指摘されてきた。教訓が生きないのはなぜか。

 韓国中央大の申光榮(シン・クァンヨン)教授は「不正な手段を使っても、成果を出せば正当化される風潮がある」と話す。皆がやるからやめられない。韓国紙には「過積載で捕まるのは運が悪いから」という関係者の証言が載っている。

 結果至上主義がはびこる背景には産業化の歴史がある。韓国経済は1970年代の「漢江の奇跡」や97年の通貨危機後のV字回復を経て、短期間で急成長した。1人当たり国内総生産(GDP)は70年からの30年間で74倍の2万ドル(約206万円)になった。日本は4万ドルを超えているが、同時期の伸び率は21倍だ。

 「圧縮成長」と呼ばれる成功物語。その陰には国を挙げての努力があった。ただ財閥を中心とする企業が利権獲得や規制逃れ、模倣などによる「手っ取り早さ」を求めてきた面も否定できない。いきおい、順法意識は後回しになる。

 セウォル号事故では、職業倫理に欠ける船長らの行動が非難の的だ。一方で、脱税、背任、横領などの罪で有罪になりながら復権し、巨大企業グループを支配する財閥オーナーらと比較して語られることも多い。

 清海鎮海運の事実上のオーナーも、過去に詐欺罪で有罪判決を受けながら富を築いたいわく付きの人物だ。世論調査をすれば「お金持ちは不正な方法でもうけた人が多い」とする回答が6割を超す。職業倫理が育たないのと、成功者が尊敬されない現象は、根っこでつながっている。

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■官民癒着に不信

 救助者数など重要な発表を何度も訂正した政府への信頼は地に落ちた。現場での不手際と同様、深刻なのは海運行政への不信だ。すでに船舶や積み荷の安全性を検査する機関や組合に問題がなかったか、捜査が始まっている。

 こうした組織には海洋水産省のOBが多数、天下りしていた。官僚や公営企業と業界の癒着が疑われるのもこの一件に限らない。昨年は原子力発電所で欠陥部品の使用が発覚。書類偽造や賄賂提供などの不正疑惑に発展して騒ぎになった。

 珍島沖で安否不明者の捜索が続く中、2日にはソウルで地下鉄の追突事故が発生。約240人の負傷者がでた。「安全」が世界8位の貿易大国を揺るがしている。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領は4月29日の閣議で「安全システムを全てつくりかえる。国家改造をする気持ちで取り組んでほしい」と語った。病巣の深さを考えると、決して大げさな表現ではない。問題は実行できるかどうかだ。

(ソウル=内山清行)

あなたの食卓は大丈夫?韓国食品の“不衛生”な実態(1)キムチでさえ安全性が揺らいでいる

あなたの食卓は大丈夫?韓国食品の“不衛生”な実態(1)キムチでさえ安全性が揺らいでいる
アサ芸プラス 2014年4月24日 09時56分 (2014年5月1日 20時09分 更新)

 キムチに続き「韓食」文化の世界遺産登録を目指し、国策として世界にアピールする韓国。だが、その実態は、バキュームカーでの調味料運搬、農薬入り生海苔、細菌入りインスタント粥‥‥と、「不衛生」をはるかに超えた、人命を脅かすバイオテロ状態だった。あなたの食卓にも並ぶかもしれない危険な韓国食品の実態を──。
「昨年に比べて売り上げは40%以上も落ちました。韓流ブームの時には平日でも日本人で街はにぎわっていたのに、今は週末でも閑散として、店を閉める飲食店も増えています」
 こう嘆くのは、「韓流の総本山」東京・新大久保で働く飲食店店主である。韓国貿易協会の報告書によると、昨年の対日輸出でキムチは前年比約22%下落。ビールは約50%減と、目も当てられない状況だ。
「12年8月に李明博大統領(当時)が竹島に上陸してから、客足が遠のいてきた」(店主)
 しかし、原因は政治的背景だけではない。日本では韓国の「食」に対する信頼度がガタ落ちしているのだ。食品問題評論家で食品表示アドバイザーの垣田達哉氏はこう解説する。
「日本でも有名な『辛ラーメン』から発ガン性物質が検出されるなど、韓国では一昨年から食品汚染の問題が相次いで起きています。韓国食品が安全ではないということが意識されるようになり、敬遠する日本人が増えているのです」
 ユネスコの無形文化遺産に登録された「キムジャン文化」のキムチでさえ、安全性が揺らいでいる。4月7日には、食品製造・加工メーカー「珍味」の工場で生産されているキムチ製品から食中毒菌が検出され、約1万2000キロが販売中止。回収騒動に発展したのだ。韓国人ジャーナリストの朴龍洙〈パク・ヨンス〉氏はこう語る。
「工場の一件だけではなく、韓国内で作られるキムチは体を害する菌や防腐剤が大量に含まれているとして、韓国人でも食べるのを躊躇〈ちゅうちょ〉することがあります」
 信頼と売れ行きの回復に必死なのか、韓国観光公社は「キムチカクテル」を開発し、運営サイトで紹介した。グラスにニンニク、焼酎、キムチジュースを入れて混ぜたあと、キムチ漬けの白菜をコップに添えた衝撃のカクテル。しかし、公開直後から同サイトのコメント欄は大炎上したのだ。
〈観光公社の職員は間違いなくおかしい〉
〈私は韓国人だが、この商品に騙されてはいけない〉
 韓国食品の問題はキムチにとどまらない。4月3日には、群山市にある大手調味料製造会社の食品工場で、調味料の原料になる「糖蜜」37トンを、人糞用のバキュームカーで運搬したとして工場関係者が警察に摘発されたのだ。

在韓記者はこう語る。
「会社側は『タンクに沈殿した糖蜜のカスを処分する際、粘着性が強いのでバキュームカーを利用した。食品原料には使用していない』と説明しています。ただ、警察は業者の証言に疑いを持っているようです」
 バキュームカーのホースを製造タンクに入れた時点で、食品衛生上問題があるとして、市は行政処分する予定だという。
◆アサヒ芸能4/22発売(5/1号)より

納得の結果!美容整形率世界一は韓国、中国は施術件数で第4位―中国メディア

納得の結果!美容整形率世界一は韓国、中国は施術件数で第4位―中国メディア
配信日時:2012年4月27日 9時29分

24日、英経済誌・エコノミストは、美容整形手術の多い国をランキング形式で発表した。美容整形手術率で首位となったのは韓国で、人口1000人当たり16人が美容整形手術を受けているという。写真は上海の病院で美容整形の相談をする学生。
2012年4月24日、英経済誌・エコノミスト(The Economist)は、美容整形手術の多い国をランキング形式で発表した。広州日報が伝えた。

それによると、美容整形手術率で首位となったのは韓国で、人口1000人当たり16人が美容整形手術を受けているという。台湾は7位につけ、中国本土は24位につけたものの、総施術件数は127万件で、第4位だった。

また、国際美容外科学会(ISAPS)のデータによると、施術件数に限ってみれば、米国が330万件で最も多く、ブラジルが後に続いた。

美容整形手術を大きく分けると、ボトックス注射やピーリングといったメスを使わないプチ整形と、メスを使う手術の2種類があり、米国ではあごの美容整形手術だけでも前年比71%と急増したという。(翻訳・編集/内山)