「不適切な絵馬は撤去」 神田明神の告知に「よくやった!」の声

「不適切な絵馬は撤去」 神田明神の告知に「よくやった!」の声
AOLニュース7月28日(月)11時58分

最近ではイラストが描かれたものや、いわゆる「ネタ」と思しき内容が描かれたものも珍しくなくなってきた絵馬。そうした事情を反映してか、東京千代田区にある神田明神が啓示した注意書きが、近頃話題となっている。

あるユーザーが投稿した画像に映し出されていたのは、「神社の方針として不適切として思われる絵馬は外させて頂きます」の一文。そのため、これを見たユーザーたちは、「神社ですらも二次元規制か!?」と一瞬色めき立ったが、この画像をよく見てみると、その背後にはイラスト入りの絵馬が。そこから、神社側の言う「不適切」な絵馬は、「別の何か」ではないか?と指摘する声が上がった。

結論から言ってしまうと、実はここ数年、反日活動の影響からなのか、外国人観光客らの手による敵意剥き出しのメッセージを記した絵馬が激増。「日本沈没」「地震が起きて死ね」といった、実に過激な内容の絵馬が目立っているのだ。今回はこれらを「不適切」であるとして、神社側が警告に踏み切ったのではないかとみられている。

そもそも、神社は神聖な場所。また、絵馬というものは、それぞれの望みを託して神に奉納する大切なものであって、ネットの掲示板ではない。こうした心ない行為をする者は、それが日本人だろうと外国人だろうと、それこそ罰が当たりそうなものなのだが…。

文・今岡憲広

【参照リンク】

・該当ツイート

https://twitter.com/takei/status/490741289013362688/photo/1 


(本文とは別件での参考画像)

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韓国にも「うなぎパイ」 業者「独自開発」

韓国にも「うなぎパイ」 業者「独自開発」

2014年7月30日 夕刊
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韓国のスリホル製菓が昨秋に発売した「チャンオパイ」=島崎諭生撮影


 【ソウル=島崎諭生】浜松市特産の菓子として知られる「うなぎパイ」そっくりの菓子「チャンオパイ」が、昨年10月から韓国で発売されている。「チャンオ」は韓国語でウナギを意味し、直訳すれば「うなぎパイ」。ウナギを煮詰めたエキスをパイ生地に混ぜて焼く製法で、味も形状も「うなぎパイ」に似ている。
 韓国北西部京畿道坡州(キョンギドパジュ)市にある「スリホル製菓」が発売した。経営者は、製菓店を二十年間、ウナギ料理店を十年間経営した経験があり、「体が弱い孫のためにウナギのエキスを混ぜた菓子を発案し、約二年をかけて独自に製造技術を研究開発した」と話している。
 研究を始めてから日本でも浜松市の製菓会社「春華堂」が「うなぎパイ」を作っていると知り、同社の一般向けの工場見学に参加したこともあるというが、「味は全く違う」と主張している。昨年十一月には韓国で製造法の特許も取得した。現在は学校給食にも提供しているという。
 春華堂は日本語や英語の「うなぎパイ」の名称を韓国でも商標登録していたが、「チャンオパイ」は商標登録していなかった。同社の担当者は本紙の取材に「初めて知った」と驚きを口にし、「調査して事実を確認した後、対応を検討したい」と話している。

舛添都知事の訪韓にクレーム6000件超! ネット上でリコールへの動きも始まる

舛添都知事の訪韓にクレーム6000件超! ネット上でリコールへの動きも始まる
2014/7/28 19:54

東京都の舛添要一知事が韓国を訪問し、パク・クネ大統領らと会談したことに対し、都にクレームが殺到している。「反日感情が強い国と付き合う必要があるのか」といった声が強いのだ。
冷え込んだ日韓関係に暖かい風を吹かせたと胸を張った舛添要一知事だが、ネット上などでは逆に、批判的な声が沸き立っている。


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訪韓が裏目に?


「90%以上の都民は韓国が好きと発言」と報じられる

慰安婦問題などを訴えるパク大統領らに、いいように利用され、日本が屈服したような印象を世界に与えた、というものだ。
韓国メディアが報じたその言動にも、バッシングが相次いだ。特にやり玉に挙がったのが、ソウル大での講演で舛添知事がしたと韓国の聯合ニュースが報じた次の発言だ。
「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに、一部がヘイトスピーチをして全体を悪くしている」
内閣府が13年10月に行った世論調査の結果では、58.0%もが韓国に親しみを感じないと答えている。ほかにも同様な調査結果ばかりなのに、舛添知事はウソをついているのではないかということだ。
また、韓国の中央日報が、「舛添知事は都知事の名札にハングルの名前を併記するほど親韓派」だと韓国政府関係者が話したと報じたことも、物議を醸した。さらに、その記事では、舛添知事は韓国の国会議長との会談でも、「1930年5月に福岡県若松市議会議員に出馬した父親弥次郎氏が広報チラシにハングルの名前を併記し、当時福岡に住んでいた韓国人の人権改善を公約として提示した」と話して、父親の広報チラシ写真を見せたと書いている。
東京都庁には、訪韓した舛添知事への意見が電話やメールなどで次々に寄せられており、2014年7月28日朝までに、電話が約400件、メールは6000件以上にもなった。
「知事の交友範囲内で90%以上と発言していた」
東京都の広報担当者によると、そのほぼすべてが訪韓反対の意見で、前出のクレームのほかに、「韓国に都民の税金を使ってほしくない」「少子化、介護など都民のために使うべきで、都知事が外交をする必要はない」との声が多かった。
ネット上では、舛添要一知事をリコールしようという呼びかけも、フェイスブックなどで起こった。ツイッター上のハッシュタグ「#舛添東京都知事リコール」には、「国益を損ねた」「日本人なら怒る」といったつぶやきが続々寄せられている。リコールに向けたデモ計画もあるようだ。ただ、地方自治法の規定で、知事就任から1年でないと請求できず、署名も2か月で100万件を大きく超える数を集めなければならない。
舛添知事のソウル大での発言については、都の外務課では、報道と実際が食い違っていると話す。テープを起こして聞くと、舛添知事は「9割以上の日本の人たちが韓国が好きだし、私が付き合っている限り」と話していたという。つまり、舛添知事の交友範囲内での話ということらしい。通訳の訳し方が影響した可能性があるといい、聯合ニュースにどう対応するか検討中だとしている。
また、名札にハングルの名前を併記したのは、訪韓中のことではないという。名札は、舛添知事の都庁執務室に現在も置いてあり、関係者同士でその話が伝わっただけとみる。舛添知事が知り合いの韓国人からもらったものだといい、気に入っているので置いているのではないかと言っている。
父親の広報チラシにハングルの名前を併記してあったのは事実で、当時は、韓国併合後にハングルによる投票が有効とされていたという時代背景があったそうだ。
もっとも、舛添知事が訪韓したことで、こうした話が韓国に利用されてしまった面は否めないようだ。

舛添知事の弱腰訪韓に批判高まる 都庁に抗議メール、電話が殺到

舛添知事の弱腰訪韓に批判高まる 都庁に抗議メール、電話が殺到
2014.07.28

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朴大統領に対する舛添都知事の卑屈な態度で、リコール論までもが浮上している=25日(聯合=共同)


 東京都の舛添要一知事は28日午後、首相官邸で、菅義偉官房長官に面会し、先週の韓国訪問や朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談について報告するという。ただ、朴氏の「反日」外交に利用されたような韓国メディアの報道を受け、舛添氏への批判が高まっている。都庁には6000件以上ものメールが届き、ほぼすべてが批判的意見という。ネット上には、「抗議署名」や「リコールデモ」を呼びかける声も出始めた。

 「反日感情の強い韓国と付き合う必要はない」「韓国のために都の税金を使うな」「平昌(ピョンチャン)冬季五輪に協力するな」

 舛添氏の訪韓について、28日午前9時半までに、都庁にはメール6000件以上、電話400件以上の意見が寄せられ、大半が批判的だった。まさに都民から袋だたきに遭っているといえそうだ。

 それもそのはず、25日の朴-舛添会談はひどかった。冒頭、朴氏は背筋を伸ばしたまま右手を出し、舛添氏は背中を丸めて握手したため、卑屈に見えた。会談でも、朴氏は「慰安婦問題は普遍的な人権問題」などと一方的に歴史認識を披露し、舛添氏はうなずきながら聞き入った。

 韓国メディアはこうした映像や写真とともに、舛添氏について「安倍晋三首相とはいつでも会える格別な仲」などと報じ、安倍首相に近い舛添氏が、朴氏に全面的に共感したかのような印象を際立たせた。

 さらに、舛添氏が、(1)2020年東京夏季五輪と、18年平昌冬季五輪の協力を呼びかけたこと(2)ソウル大学での講演で「90%以上の都民は韓国が好きなのに、一部がヘイトスピーチをして全体を悪くしている」と不可解な指摘をした(聯合ニュース報道)こと-なども、批判を激化させているようだ。

 ネット上では、舛添氏への「抗議署名」や「リコールデモ」を訴える呼びかけが、相次いで立ち上がっている。保守系グループによるものだが、どこまで広がりを持つのか注目だ。

舛添要一都知事にネットでリコール運動 デモ開催へ

舛添要一都知事にネットでリコール運動 デモ開催へ

2014年07月27日 14時13分

 東京都の舛添要一知事が韓国を訪問し、朴槿恵大統領と会談した。会談の時の様子が卑屈に見えたことや、朴大統領に再度歴史問題について切りだされたり、「都民の90%は韓国が好き」といった趣旨の発言をしたことを受け、都庁にはクレームが殺到。さらには、舛添氏が国会議員でもないのに外交に首を突っ込んだことへの反発もある。

 これを受け、ネットでは舛添氏のリコール(解職請求)運動が始まっている。リコールが成立した場合は住民投票が行われる。

 ツイッターではハッシュタグ「#舛添東京都知事リコール」が登場し、「集まると思うし、集まって欲しい… 舛添自身が国益を損なうようなことをしたわけで、都民に限らず日本人なら怒る理由がありますからね」などの意見が書き込まれた。

 さらには、8月10日の16時から「日本侵略を許さない国民の会」による「(仮)舛添都知事リコールデモ」が実施されることも発表された。

「朝鮮人強制連行」大阪にも偏向銘板

「朝鮮人強制連行」大阪にも偏向銘板 茨木市「歴史認識に誤り」撤去要請へ
産経新聞 7月25日(金)15時13分配信

 大阪府が戦後50年記念事業として旧軍施設跡に設置した銘板に「強制連行された朝鮮人が苛酷な労働に従事させられていました」との記載があり、茨木市が「歴史認識が誤っている」として、府に撤去を申し入れる方針を決めたことが25日、分かった。木本保平市長が近く、松井一郎府知事あてに撤去を要請する文書を提出する。

 問題の銘板は平成6年、戦争の悲惨さを次世代に伝えるなどとして、翌年の戦後50年事業の一環で企画。7年12月、大阪警備府軍需部安威(あい)倉庫跡地の茨木市桑原の道路脇に、府が約80万円かけて設置した。

 銘板には安威倉庫の規模や建設経緯のほか、「我(わ)が国は、先の戦争において多くの人命を失い、同時にアジア・太平洋地域の人々に大きな災禍と苦痛をもたらしたことを忘れてはなりません」と記載。「強制連行」された朝鮮人が過酷な労働に従事させられていたなどとしている。

 非合法的な拉致をイメージさせる「朝鮮人強制連行」は、戦前の日本の加害性を糾弾する言葉として使われるケースが多い。しかし、当時は同じ日本国民として労働が課せられた合法的な徴用(朝鮮半島では昭和19年9月から半年間)と混同されているほか、徴用以前に行われた労務動員の募集や出稼ぎなど自らの意思で来日した例も少なくなく、「強制連行」という言葉自体が偏向しているとの指摘もある。

 市関係者によると、市が作った当初の文案では「強制連行」に触れていなかったが、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)のメンバーら数人から「もっと日本の加害に踏み込め」と抗議を受け、「強制連行」の文言が入ったという。

 府によると、「強制連行」と記載された銘板はほかに、生玉公園地下壕(ごう)跡(大阪市天王寺区)や大阪城公園(同市中央区)、タチソ地下壕跡(高槻市)の旧軍施設跡にある。いずれも戦後50年記念事業として、ほぼ同時期に設置された。

 銘板に疑問を抱いた市民団体「戦争資料の偏向展示を正す会」が平成21年夏、「強制連行の定義や根拠が不明」として、橋下徹府知事(当時)に対する質問状で銘板の文言変更か撤去を求めた。だが、府は戦後50年当時は過去の戦争や植民地支配を謝罪した『村山談話』があった▽教科書に一般用語として使われていた-などと拒否した。

 茨木市の木本市長は産経新聞の取材に対し「こんなひどいことが書かれているとは思いも寄らなかった。早急に外したい」と強調。一方、府人権局は「社会情勢などの変化や国で『強制連行』という用語の使い方が不適切だというのであれば記載内容を改める必要があるが、現時点ではその必要性は出てきていない」との見解。銘板の撤去を検討する予定はないが、茨木市から要請があれば「協議したい」としている。

 奈良県天理市内の旧大和海軍航空隊大和基地(通称・柳本飛行場)に設置された銘板にも「朝鮮人強制連行」の記載があり、市が4月、「根拠づける資料がない」として撤去している。

宮根誠司氏、韓国について「一番のパートナーにならなきゃいけないのは日本なんです」と発言

宮根誠司氏、韓国について「一番のパートナーにならなきゃいけないのは日本なんです」と発言
25日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が舛添知事・朴大統領会談を伝える中で、司会の宮根誠司氏が「韓国の一番のパートナーにならなきゃいけないのは日本」と発言した。

番組では舛添・朴大統領会談後に、舛添氏が「日韓関係を前向きに進めたいという朴槿恵大統領の気持ちがひしひしと伝わる会談だった」と発言したことを大きく紹介。宮根氏が「舛添さんと朴槿恵大統領が話して、何か扉が開くってことがあるんですかね」と岩田公雄解説委員にコメントを求めた。

岩田解説委員は「歴史認識はまだ厳しい姿勢で、一つ一つ扉を開けて行きたい気持ちはあるんだと思いますけど、どこでそれが実現できるかっていう…。地道な対話の姿勢を日本側からも発しなきゃいけないんだと思いますけど」と答えた。

それを受けて宮根氏は「朴槿恵さんも完全にシャットアウトしてるわけじゃないんだよっていうのは、日本側にわかってほしい感じはしますけどね」とコメントし、下川美奈記者は、朴大統領が「対日感情、国内世論を考えている側面もある」と指摘した。

さらに宮根氏は「セウォル号の事件をはじめ、地下鉄の事故が起こったりとか、韓国経済も冷え込んでいる中で、一番のパートナーにならなきゃいけないのは日本なんですよね」と、日本と韓国のパートナーシップについて力説し、今後の日韓関係の協力の大事さを強調した。

宮根氏は前日の放送でも「平昌と東京で五輪が続くわけだから、もっと協力できることはいっぱいある」と、日韓協力の必要性を説いていた。