橋下市長 “朝日追及”第2弾さく裂

橋下市長 “朝日追及”第2弾さく裂
2014年8月9日

 「1万歩譲って」と、当時の朝日の姿勢が、日本を正当化する保守派へのアンチテーゼという意味合いもあったのだろうと推察したが、「ここまでこじれさせた朝日は、どうやって自分のケツを拭いていくのか、考えてもらわないといけない」と求めた。

 昨年の自身の慰安婦発言による問題提起の狙いと同じく、これからの課題も「今後の日韓関係の回復と、国際社会での名誉回復」だとし「韓国と未来に向かって進んでいきましょうという話し合いができるかどうか。間違ってはならない。これで日本は悪くなかったと言ったら、全部パアになる」と述べた。

 批判は止まらず、市役所職員が「市長、来客が…」と次の公務での面会者を15分以上待たせていることを伝えても橋下節は勢い変わらず、朝日記者に「検証記事、同世代としてどう思う?」と問いかける一幕も。最後は「本当はずうっと朝日新聞とやりたかったのに…。来週は会見がない」とボヤきながら会見場を後にした。

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