韓国総領事、追悼碑の強制撤去回避を群馬県に求める

韓国総領事、追悼碑の強制撤去回避を群馬県に求める
2014.8.9 10:55
 在日韓国大使館の金容吉総領事が7日、群馬県庁に茂原璋男副知事を訪ね、同県高崎市の県立公園「群馬の森」の徴用朝鮮人の追悼碑について、「県による強制撤去は避けてほしい」と要請していたことが8日、関係者の話でわかった。

 碑は平成16年、県内の市民団体「追悼碑を建てる会(現・守る会)」が県の許可を受けて建立したが、許可条件に違反して政治的な活動を重ねたとして、県が先月、設置期間延長を認めない決定をした。

 県によると、金総領事は県の考え方を聞く目的で訪問。茂原副知事は都市公園法にのっとった決定の経緯を説明した。40分間の会談内容は非公表だが、関係者によると、副知事は「県と県内の団体との問題」と強調。金総領事は強制撤去を避けるよう求めたという。

 県は同会に撤去と原状回復を求めているが、同会は県決定の取り消しを求める行政訴訟を準備している。

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