駐禁除外標章を悪用、公道を車庫代わりにした

駐禁除外標章を悪用、公道を車庫代わりにした男
2014年08月19日 11時47分
 身体障害者用の駐車禁止除外指定車標章を不正に使い、公道を車庫代わりに使っていたとして、大阪府警南署は18日、大阪市中央区内の韓国籍の会社員の男(70)を車庫法違反容疑で区検に書類送検した。

 同署の発表では、男は6月13~24日、自宅近くの市道の時間制限駐車区間で、奈良県に住む身体障害者の弟に交付された標章を通勤用の乗用車に掲示。3回にわたって、同区間を車庫代わりに使用した疑い。調べに対し、「車庫を借りると金がかかるので、1年ほど前から標章を使って駐車していた」と容疑を認めているという。

 府警によると、駐車違反など、府内で摘発された標章の悪用件数は昨年1年間で247件。2位の兵庫県(190件)を上回り、全国で最多だったという。

2014年08月19日 11時47分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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