レイテ沖海戦 神風特攻70年 比ルソン島で慰霊式典

レイテ沖海戦 神風特攻70年 比ルソン島で慰霊式典 

 太平洋戦争で日本軍が神風特別攻撃隊を初めて編成し、レイテ沖海戦で米艦船に体当たり攻撃を行ってから70年となる25日、出撃拠点となった基地跡があるフィリピン北部ルソン島のマバラカットで慰霊式典が開かれた。

 式典にはマバラカットのマリノ・モラレス市長も出席。日本からは最福寺(鹿児島市)の僧侶らが参加し、戦死した特攻隊員らの冥福を祈願。マバラカットでは地元の郷土史家、ダニエル・ディゾンさん(84)が当局に働きかけ、1974年にマバラカット東飛行場跡に神風特攻隊の記念碑が完成した。

 神風特攻隊は、フィリピン中部レイテ島に連合国軍のマッカーサー司令官が上陸する前日の44年10月19日、大西瀧治郎中将が編成を命令。21日から出撃が始まったが目標となる米艦船を発見できず、25日に初めて体当たり攻撃を行い、空母セント・ローを撃沈するなどした。(共同)

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