ソウル大生の75%「実験データ捏造しても問題ない」=韓国ネット「何か問題?」「正直に生きれば損する」

ソウル大生の75%「実験データ捏造しても問題ない」=韓国ネット「何か問題?」「正直に生きれば損する」
配信日時:2014年10月31日 12時4分

2014年10月29日、韓国日報によると、韓国・ソウル大学の理系学部生の10人に6人が実験実習報告書のデータを改ざん、捏造した経験があり、またその中の多くが「データの改ざん、捏造は深刻な問題でない」と考えていることがわかった。

ソウル大学の校内広報紙「月刊ソウル大ジャーナル」が今年6月に理系学部生95人を対象に実施したオンライン調査によると、全体の63%が「実験のデータに任意で手を加えたり、実際に実験を行わず、データを偽造した経験がある」と回答した。

また、回答者のうち、データの改ざんや捏造について「それほど深刻な問題ではない」「全く問題ない」と答えた学生が75%に達し、実験報告書に対する問題意識が低いことが明らかになった。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「実験を一生懸命やったかどうかなんて重要じゃない。教授が気に入る結果を提出することがすべてだ」
「捏造しないでどうやってレポートを書くの?」
「学生の実験だよ?何か問題ある?」

「真面目に実験してほしいなら、もっとまともな実験環境を作って。古い実験器具で正しいデータを出せるわけない」
「就職ができれば、実験なんてどうでもいい」
「大企業でもやっているんだから、学生がやるのは当たり前」

「捏造することはいいとして、堂々と発表するのはちょっと問題かな」
「韓国は正直に生きている人が損をする社会だ」
「同じ理系学部生として腹が立つし、韓国の未来が心配」
「ソウル大学でこの結果なら、他の大学はほぼ100%」(翻訳・編集/篠田)

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