五輪=FIS会長、平昌大会テストイベント実施は「ほぼ不可能」

五輪=FIS会長、平昌大会テストイベント実施は「ほぼ不可能」

[ビーバークリーク(米コロラド州) 9日 ロイター] – 国際スキー連盟(FIS)のジャンフランコ・カスパー会長は9日、ロイターの取材に応じ、2018年平昌冬季五輪のスキーとスノーボードのテストイベントを来年、予定通りに実施するのは「ほぼ不可能」と述べた。

国際オリンピック委員会(IOC)の委員でもあるカスパー氏は、政治的な問題や、競技会場の変更が提案されていることにより、複数のテストイベントが延期となる可能性があるとしている。

カスパー氏は「競技会場の建設はほぼ完了しているにもかかわらず、平昌大会組織委員会の代表団はスノーボードやフリースタイル競技などの会場の変更を検討している」とコメント。「会場が変わったら、来年のテストイベント実施はほぼ不可能となる」と懸念を示した。

平昌大会の準備は予算の問題に直面しており、複数の会場で建設作業に遅れが出ている。

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