五輪会場なのに・・平昌のスキージャンプ台が“安全上の問題”で国内大会を突然中止、韓国ネットは「考えただけで怖い」「日本と同等という錯覚はやめろ」

五輪会場なのに・・平昌のスキージャンプ台が“安全上の問題”で国内大会を突然中止、韓国ネットは「考えただけで怖い」「日本と同等という錯覚はやめろ」

26日の韓国・聯合ニュースによると、28日に開催される予定だった韓国の第96回全国冬季体育大会のスキージャンプ競技が、「施設の安全性問題」のため、突然中止された。この会場は2018年平昌冬季五輪のスキージャンプ競技が予定されている「アルペンシアリゾート」で、聯合ニュースは「補修が急がれる」と指摘している。

記事によると、アルペンシアリゾートのスキージャンプ競技場は、2009年の完成だが、2011年のコンチネンタルカップ以降、国際大会を開いておらず、「最新の設備と比較すると遅れている」とされる。国際スキー連盟(FIS)が昨夏に実施した認証チェックでは「世界トップクラスの選手たちが最高の技量を示すには適していない」として「再認証不可」と判定された。このため、昨年12月31日に以前の認証の期限を迎えた後は“無認証状態”となっている。

大韓スキー協会はこの状況を問題視し、「安全上の問題」があるなどとして急きょ競技の中止を決めたという。

FISは、風の影響を抑えるための防風網や、競技場を取り巻くフェンスなどの改善を求めているという。

平昌冬季五輪組織委員会などは、2016年までに必要な補修を終え、同年11月にFISの認証を受け、2017年2月に五輪テストイベントを開く予定で「五輪準備に問題はない」としているという。

このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。

「担当した公務員は逃げるな」

「大韓民国の歴史の1ページを飾る冬季五輪があんなゴミみたいな人々によってダメになるとは悲しい」

「考えただけで怖い」

「五輪は返上だ」

「国内で分散。ソウルでアイスホッケーとか、ムジュでスキーとか。すでに使っている競技場を活かしてやればいい。大統領は決断しろ」

「日本は98年の長野五輪より前に作った白馬のスキージャンプ台を今も何の問題なく使っている。後進国のレベルはこれくらい。日本と同等という錯覚はやめろ」

「このままでは、最悪の冬季五輪になるだろう」

「ギリシャやソチをみれば分かる。五輪は返上」

「補修費用は出しただろうに、誰かが途中で自分のポケットに入れたんだろうな」

「五輪が決まってうれしかったけど、環境破壊に予算の問題が。返上しろ」

「日本は2020年東京五輪の実質的な準備を10年前からしている。韓国はテストも受けられるかどうかの状況。これが韓国と韓国民の国民性」

「プライドは要らない。日本と分散開催!」

「ジャガイモの産地、ジャガイモを売って何とかしろ」

「政治家のための五輪。地域経済は危機」

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