【世界遺産登録へ】韓国外相「基本精神に違反」反対続ける意向、国会も非難決議

【世界遺産登録へ】韓国外相「基本精神に違反」反対続ける意向、国会も非難決議

2015年5月4日 22時59分 産経新聞
 【ソウル=藤本欣也】韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は4日、日本政府が「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録を目指していることについて、「人類の普遍的な価値を持つ遺産を保護するという世界遺産条約の基本精神に違反している」として批判し、韓国政府として登録に反対していく意向を改めて示した。

 国会の外交統一委員会も同日、非難決議を採択した。

 韓国政府は、計23件で構成される同産業革命遺産のうち長崎市などの7施設に、強制徴用された朝鮮人約5万7900人が動員されたと主張している。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中