韓国“自業自得”の苦境…英ロイズが客船事故の保険支払いを拒否

韓国“自業自得”の苦境…英ロイズが客船事故の保険支払いを拒否 次期戦闘機も米の技術移転は許されず
軍事ワールド2015.5.8 11:00
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セウォル号沈没事故をめぐる抗議で、機動隊と衝突し放水を浴びるデモ参加者。遺族への保険金支払いも不透明な状況だ=4月18日 ソウル(共同)1/1枚
 韓国で昨年4月に起きたセウォル号沈没事故で、世界最大の保険組織・英ロイズ保険組合が保険金支払いを拒否する可能性が高いと現地メディアが報じた。一方、軍の次期戦闘機の開発計画では、米国側がレーダーなどの重要な軍事技術の提供を拒否していたことが判明。セウォル号では常態化していた過積載や船長・乗員の事故後の対応が、戦闘機では機密扱いの技術の管理態勢などがそれぞれ問題視され、協力が得られなかったとみられる。さまざまな分野で「規則違反」が横行する韓国だが、そうしたツケが回ってきたといえそうだ。(岡田敏彦)

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