韓国の人気作家が謝罪、「三島由紀夫の作品パクった」・・中国ネットの反応は?

韓国の人気作家が謝罪、「三島由紀夫の作品パクった」・・中国ネットの反応は?
FOCUS-ASIA.COM 6月26日(金)8時10分配信

韓国の人気作家が謝罪、「三島由紀夫の作品パクった」・・中国ネットの反応は?
韓国の人気女性作家、申京淑さん(52)が1996年に発表した短編小説「伝説」で、三島由紀夫の短編「憂国」の一部を盗作したとの疑惑が浮上し、申さんは23日、韓国紙の取材に対して盗作したことを認め、謝罪した。香港・東網が同日伝えた。

韓国の文芸評論家が先週、申さんの“パクり疑惑”を指摘し、物議を醸した。さらに申さんは詐欺の疑いで刑事告発されるなど、波紋が広がっている。

申さんは当初、「憂国」を読んだことはないとして盗作を否定したが、韓国紙・京郷新聞の取材に対して「模倣した可能性がある」と事実上、盗作を認めた。出版社は「伝説」の出版を停止する対応をとる。

このニュースは中国のインターネット上でも話題になり、ネットユーザーたちが続々とコメントを残した。その一部を拾ってみる。

「日本人までやられるとは・・・」
「恥知らずな韓国人」
「パクるなら有名じゃない作家のをパクれよ・・・」

「韓国人らしいやり方」
「韓国名物ねwww」

「韓国人、中国の文化を盗むだけじゃなく、島国の文化まで盗むとは」
「あと何日かすると、韓国人が『三島由紀夫は韓国系だった』って言い出すぞ」

「なんかヘン。認めるなんて」
「とりあえず、謝ることはできるんだな」
「まだ謝罪する中国人作家は出てきていない」

(編集翻訳 恩田有紀)

【寄稿】首脳会談実施こそが韓日関係正常化の近道

【寄稿】首脳会談実施こそが韓日関係正常化の近道

 韓日国交正常化から50周年を迎えた今月22日、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領と日本の安倍晋三首相は、韓日関係の改善に向けた確固たる意思を表明した。朴大統領は「(韓日両国が)新たな協力と共存、共栄の未来を目指して共に歩んでいく転換点にしよう」と提案し、安倍首相は「(朴大統領と共に)新たな半世紀を見据えて手を携え、新たな時代を切り開いていこう」と答えた。これにより、2年半にわたって深刻な行き詰まり状態にあった韓日関係は新たな段階に入ったと考えられる。もちろん、今年8月に第2次大戦終結から70年を迎えるにあたり、安倍首相が発表する予定の談話や、旧日本軍の慰安婦問題など、幾多の困難が立ちはだかっているが、韓日関係の立て直しに向け一歩を踏み出したことを否定することはできない。

 長きにわたった断絶に終止符を打ち、韓日両国の国防・財務・通商・観光分野の閣僚級会談が最近再開されている。さらには尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部(省に相当)長官の訪日、日本の外相との会談で、関係改善に向けた地ならしにも弾みがついた。これに先立ち朴大統領も、慰安婦問題をめぐる交渉が「最終段階にある」と言及した。このような歩みが果たして、両国の首脳会談実施や関係正常化に結びつくのかどうかが目下の関心事となっている。筆者は昨今の不正常な韓日関係を打開し、21世紀の韓日関係の未来ビジョンを構築するためには、韓日首脳会談の実施がぜひとも必要だと考える。

 今日の国際政治において、首脳外交が占めるウェートを考えると、「首脳会談のない関係正常化」は、やむを得ない場合の次善の策にはなり得ても、最善の方策ではない。首脳会談を通じて関係正常化の道を歩んでいくことこそ、対日外交の正攻法だといえる。韓日国交正常化50周年の象徴性や、今後の政治日程を考慮すると、今年下半期こそ首脳会談を行う絶好のタイミングだと考える。韓中日3カ国の首脳会談や、東南アジア諸国連合(ASEAN)と韓中日の首脳会議(ASEANプラス3)など、多国間の会談をきっかけとし、韓日首脳会談を実現させればよいと思う。

李元徳(イ・ウォンドク)国民大学国際学部教授

世界の美食旅行地10選、大半をアジアが占めるも韓国は圏外

世界の美食旅行地10選、大半をアジアが占めるも韓国は圏外=韓国ネット「韓国は料理でも最後進国」「50選に広げても入れるかどうか…」
配信日時:2015年6月24日(水) 0時53分

2015年6月22日、韓国・ヘラルド経済によると、米CNNがインターネットで「世界の美食旅行地」を調査したところ、1位の台湾をはじめ、上位10カ国のうち8カ国をアジアの国々が占めた。

CNNはこのほど、フェイスブックを通して公開アンケート方式で調査を行った。この結果、トップ10はギリシャ、イタリアを除きすべてアジアの国々が独占した。1位は8242票を獲得した台湾。2位以下はフィリピン(1528票)、イタリア(810票)、タイ(470票)で、日本はタイと僅差の443票で5位に入った。CNNは「日本人は料理に関しても精密だ」とし、「京都料理をはじめ、主な都市ごとに固有の代表的な料理が発達している」と紹介している。

6位以下はマレーシア、香港、インド、ギリシャ、ベトナムが入った。アジア地域で10位圏内に入らなかったのは韓国、シンガポール、インドネシアなど。ヘラルド経済はこの結果について「『Kフード』の道のりは遠い。韓国料理の世界化の風は、米国では微風に過ぎない」と報じた。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「当然だと思う。韓国料理は辛いし味付けが濃い上に、スープ状にする物が多いから、素材本来の味が失われる。全国がそんなふうに一元化されていて、各地方固有の料理文化もほとんど感じられない」
「韓国料理は辛いししょっぱい。韓国はアジアの英国だ」

「一つの器にみんなのスプーン…これだけで外国人は駄目だろう」
「10選を50選に広げても、韓国は入れるかどうかだね」
「辛くて発酵臭がある韓国料理は独自性はあるかもしれないけど、世界の人の口に合うには難しい。問題は韓国料理がだんだん辛くなっているということ。どこの店がより辛いか競争しているみたいだ。国内の状況がこんなだから、韓国料理の世界化なんて幻想だ」

「世界の人の口に合わないという現実を認めるべきだ。栄養学者たちも、韓国料理は塩分が多く炭水化物の比率も高いから体に良くないと言っている。現実を直視して認めることから発展が始まる」
「韓国が料理一つ取っても最後進国だというのは間違いない」
「料理の味だけかな?質や多様性の面でも遅れてると思う。韓国料理の世界化なんて実現不可能だから、別の所に投資しよう」(翻訳・編集/和氣)

被災地業者狙い詐欺か=容疑で男3人逮捕-大阪府警

被災地業者狙い詐欺か=容疑で男3人逮捕-大阪府警
6月24日1時2分 時事通信

 商取引を装って福島県の農産物販売会社から玄米400袋(販売価格360万円相当)をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は23日、詐欺容疑で韓国籍の大阪市中央区日本橋、自称不動産仲介業張東吉容疑者(74)=別の詐欺事件で有罪、控訴中=ら男3人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。
 同課によると、福島、岩手両県を中心に約80業者から、食料品をだまし取られたとする告訴や被害届などが出されており、被害は約1億3000万円に上るとみられる。張容疑者らは東日本大震災で被災した事業者向けの商談会に参加していたといい、同課は被災地の業者を狙ってうその取引を持ち掛けたとみている。
 逮捕容疑は昨年4月、福島県会津地方の農産物販売会社代表取締役の男性に「米の仕入れを急いでいる」「支払いが遅れている過去の取引代金も必ず送金する」などと電話でうそを言い、玄米を詐取した疑い。
 同課によると、張容疑者らは休眠会社を使って食料品などを仕入れ、「社員が(会社の)金を持ち逃げした」などとうそを言って支払いを引き延ばし、行方をくらませていたという。 

日本大使館が報復? ロッテホテル利用1年間「ゼロ」

日本大使館が報復? ロッテホテル利用1年間「ゼロ」

昨年の会場提供拒否でしこり

韓日国交正常化50周年を祝う在韓日本大使館の22日の記念行事は、ウェスティン朝鮮ホテル(ソウル市中区)で開催された。同ホテルの関係者は「日本大使館が主催する大規模行事の会場となったのは今回が初めて。4月に会場利用の問い合わせがあった」と話す。

同じソウル市中区にあるロッテホテルは、親グループが日本で発足し、都心部に位置していることから、かつては日本大使館関連行事の会場として最も多く使われていた。だが本紙の取材結果、同ホテルではこの1年間、日本大使館主催の行事が1件も開催されていないことが分かった。ホテル業界では、ロッテホテルが昨年の自衛隊創設記念行事の会場提供を拒んだことに対する「報復」を受けているとの見方が有力だ。

ソウルのロッテホテルは昨年7月、3階のサファイアボールルームで自衛隊創設60周年の記念行事を開催する予定だったが、前日になって会場の提供を取りやめた。ソウル都心で自衛隊関連行事が開かれることが一部メディアで報じられ、市民からの抗議が相次いだため、客の安全が脅かされる恐れがあると判断したのだ。

日本大使館は翌日、大使公邸に会場を変更して行事を開催。ロッテホテルに対し「どんな理由であれ、極めて遺憾」と強く抗議し、韓国政府にも懸念を伝えた。また、大使館関連の行事で当面ロッテホテルを使わない意向も明らかにした。

実際に、この事件の後、日本大使館側は行事会場としてはもちろん、ソウルを訪れる外務官僚らの宿所としてもロッテホテルの利用を禁じているとされる。天皇誕生日を祝う日本大使館主催の昨年12月のレセプションも、グランド・ハイアット・ソウル(ソウル市竜山区)で開催された。

ロッテホテルの関係者は「今でも日本大使館側から会場利用の問い合わせが全くない。昨年、会場提供を取りやめた件が尾を引いている」と語った。ただ、最近になって変化の兆しも表れている。22日の国交正常化50周年記念行事に出席した日本側関係者らは、ロッテホテルに宿泊しているという。

チェ・ソンジン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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世界遺産対立:韓国国会議員ら、登録阻止目指しボン訪問へ

世界遺産対立:韓国国会議員ら、登録阻止目指しボン訪問へ

与野党の国会議員や市民団体など8人の代表団が7月1-6日にドイツのボンを訪問
強制徴用施設の世界遺産登録阻止と日本を糾弾する活動を行う予定

世界遺産対立:韓国国会議員ら、登録阻止目指しボン訪問へ
 「韓国政府は施設に強制動員の記録を残すよう要請するのではなく、日本の産業施設のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産登録自体を阻止すべきだ。これは最初から完全に無効だ」

 今月28日から7月8日までの日程で、第39回ユネスコ世界遺産委員会がドイツのボンで開催されるが、それに先立ち与党セヌリ党のイ・イジェ議員、野党・新政治民主連合のイ・ウォンウク議員、CAIRA文化財還収国際連帯、元勤労挺身(ていしん)隊女性と共にある市民モイム(集まり、の意)、日帝被害者共済組合などが「日本政府による産業施設のユネスコ世界遺産登録は根本的に無効」と声を上げた。

 イ・イジェ議員、イ・ウォンウク議員、文化財還収国際連帯のイ・サングン代表、アン・ジョンチョル前5・18民主化運動ユネスコ世界記録遺産登録推進団長、イ・グクオン勤労挺身隊市民モイム常任代表、イ・ウンテク・アジア・チャンネル代表、イ・ダウォン・アジア・チャンネル・プロデューサー(通訳)、チェ・ミョンホ氏(イ・ウォンウク議員の秘書)の8人は7月1日にボンを訪問し、日本の産業施設のユネスコ世界遺産登録反対を訴えることにした。

 一行は1日から5日まで現地で強制徴用生存者の声を伝え、安倍政権を糾弾する集会などを行う予定だ。また6日の投票結果を受けて決議文を発表し、今後の対応を提案するという。

NEWSIS/朝鮮日報日本語版

MERS、隔離対象以外から新たな感染者、当局のずさん対応に批判

MERS、隔離対象以外から新たな感染者、当局のずさん対応に批判―中国メディア
FOCUS-ASIA.COM 6月23日(火)15時8分配信

MERS、隔離対象以外から新たな感染者、当局のずさん対応に批判―中国メディア
中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大が続く韓国で、22日に新たに発表された感染者3人のうち、隔離対象から外れたばかりの人と隔離対象にすらなっていなかった人が含まれていたことが分かり、当局の対応が再び強く非難されている。23日付で中国新聞網が伝えた。

韓国保健福祉部は22日、新たに3人の感染が確認されたと発表した。うち1人は6月初めに建国大学付属病院に入院した際、76番目の感染者と接触した77歳男性、別の2人は5月末にサムスンソウル病院の緊急治療室を訪れた60代女性と大田大清病院の医療スタッフだった。

22日現在の死者は27人、死亡率は15.7%まで上昇。隔離人数は3833人まで減少した。22日に新たに加わった感染者3人のうち、1人は隔離対象から外れたばかりで、別の1人は隔離対象にもなっていなかったことから、保健当局のずさんな対応に世論が強く非難している。

大田市大清病院の医療スタッフがMERS感染者と最後に接触したのは1日だったが、保健当局の計算ミスにより、隔離観察期間が延長されなかった。13日に隔離対象から外れ、公共の場にも足を運んだりしていた。15日になって高熱が出て、感染が確認された。

77歳の男性感染者も先月30日から今月19日まで、建国大学付属病院に入院していた時、76番目の感染者と接触していたが、保健当局はこの男性と76番目の感染者のベッドは離れていたとして、隔離対象にしなかった。

(編集翻訳 小豆沢紀子)