新大久保“韓流通り”が嫌韓ブームで危機に・・韓国ネットは「嫌韓だけが問題か?」「近くに住んでいるが…」

新大久保“韓流通り”が嫌韓ブームで危機に・・韓国ネットは「嫌韓だけが問題か?」「近くに住んでいるが…」

韓国・ハンギョレ新聞は5日、東京のコリアンタウン・新大久保の今昔を紹介し、2000年代に発展した「韓流通り」で、“嫌韓”の広がりとともに廃業する店が相次いでいると報じた。

記事は、新宿韓国人商人連合会会長や日本人翻訳家などの言葉を通じ、衛星放送導入による多チャンネル化に伴って韓流ドラマが大量に流入したことや、2002年のサッカー・日韓ワールドカップの開催で一般の日本人にも韓国が身近になったことなどが、2000年代初めの日本の韓流ブームにつながったと紹介している。

だが、そのブームは両国間の歴史的な問題を無視した“商業的判断の下”でのブームだったことから、2012年8月の李明博大統領の竹島(韓国名:独島)訪問で一気に覆った。

新大久保や大阪の鶴橋などでは頻繁に嫌韓集会が行われるようになり、その後に“嫌韓本”ブームが続いた。

嫌韓が拡大すると、新大久保では「大使館」「烏鵲橋」といった韓国料理の有名店が相次いで閉店した。これまでに廃業した業者は70~80にのぼる。閉店しないまでも、李大統領の独島訪問後に売り上げが3割減少した店もあり、廃業は今後も増える見通しだ。昨年には、コリアンタウンの象徴的店舗であった「韓流百貨店」が閉店した。今、その場所には中国人観光客向けの免税店が入っている。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「私たちも日本が嫌いだろ。同じだよ」

「独島を諦めることはできないよ。韓国の領土だ」

「果たして嫌韓だけが問題だろうか?東京に留学した人なら分かる。新大久保の韓国人経営者による労働搾取。韓国人の敵は韓国人であることを分からせてくれた」

「韓国人商人は新大久保で芸能人の写真で日本の中高生のお小遣いを狙う。韓国人女性は歌舞伎町に出勤。自業自得」

「新大久保の食堂は味を改善しろ。インスタントを温めて出すのはやめろ。それに、留学生は韓流スターのように振る舞うな」

「何?李明博元大統領が独島を訪問したことを叩いているのか?」

「新大久保の近くに住んでいるが、嫌韓デモは、ここではあまりやってない。高くておいしくないから行かないだけ。嫌韓が問題とは言い訳」

「住めば住むほど日本が怖くなると?韓国で生まれて韓国に暮らしているが、住めば住むほど、韓国が怖くなります」

「売れないからって泣くな。需要もあったし、お金も稼いだ。人気が落ちただけ。嫌韓?日本に何度も謝罪を求めただろ?そういう韓国はベトナムに何回謝罪した?」

「大阪に住んでいるが、韓国人だからといって差別を受けたことはない。韓国人だけ注意すればいい」

「当然の結果。韓国が好きで韓国語を学んでいた日本人の悪口を言ってきたんだから、当然だよ」

「これでも日本に旅行に行ってお金を使う韓国人は反省しろ」

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