世界遺産委員会の決議は英語版が正本、「forced to work(強制労働)」と明記されている=日本外務省の主張を一蹴―韓国

世界遺産委員会の決議は英語版が正本、「forced to work(強制労働)」と明記されている=日本外務省の主張を一蹴―韓国
Record China 7月11日(土)6時48分配信

世界遺産委員会の決議は英語版が正本、「forced to work(強制労働)」と明記されている=日本外務省の主張を一蹴―韓国
10日、環球網は記事「韓国外交部長官、“強制労働”問題についてコメント=世界遺産登録決議は英語版文書が正本だ」を掲載した。世界遺産登録問題について日本側の主張は誤っていると一蹴した。資料写真。
2015年7月10日、環球網は記事「韓国外交部長官、“強制労働”問題についてコメント=世界遺産登録決議は英語版文書が正本だ」を掲載した。

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10日付韓国紙・中央日報によると、韓国外交部の尹炳世長官は「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録問題についてコメント。日本政府が強制労働と認めたわけではないと弁明している件について、「決議の正本は英語版だ」と一蹴した。

決議文の日本語版には「強制」「労役」との言葉は含まれていないと日本外務省は主張しているが、英文では「forced to work」という言葉が含まれている。尹長官は、決議は国際社会の承諾を受けたもので当事国は誠実に遵守しなければならないと指摘し、日本が約束を守るのか、注視していくとコメントした。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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