ロシアの販売業者が不具合理由にサムスンスマホの調達停止、シェア急減か

ロシアの販売業者が不具合理由にサムスンスマホの調達停止、シェア急減か―中国メディア
FOCUS-ASIA.COM 8月1日(土)9時23分配信

ロシアの販売業者が不具合理由にサムスンスマホの調達停止、シェア急減か―中国メディア
ロシアの携帯電話事業者や小売業者が30日、「製品の不具合や補償をめぐる問題で韓国・サムスン電子と合意できないため、サムスン製スマートフォンの調達を取りやめた」と表明した。中国のIT情報サイト、快科技が31日伝えた。

調達を停止したのは、携帯電話事業者のPJSC MegaFon、VimpelComとスマホ小売業者のEuroset、Svyaznoyの4社。

Eurosetでは「サムスンのモバイル機器は不具合が多い状態が続いており、われわれの消費者が極めて不満に思っている。修理費用はわが社が仕方なく負担している状況だ」と説明し、同社が今年5月からサムスンのスマホの調達を停止していることを明らかにした。

Svyaznoyでも6月以降、サムスンのスマホとタブレット端末の調達を停止しているが、在庫の販売は続けているという。

こうした事態に対してサムスンは、「ロシアの消費者に最良の品質の製品を提供するという約束は変わらない」としながらも、小売業者などとの問題についてはコメントを控えた。

Svyaznoyはここ数カ月の間にロシアのスマホ市場でサムスンのシェアが25%縮小した可能性があるとみている。

(編集翻訳 恩田有紀)

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