韓国軍が“弾が貫通する防弾チョッキ”業者の新製品を導入へ

韓国軍が“弾が貫通する防弾チョッキ”業者の新製品を導入へ=韓国ネット「命を懸けて守るほどの国じゃないね」「軍関係者に着せて性能テストをして」配信日時:2015年9月11日(金) 12時2分

2015年9月10日、韓国・JTBCによると、拳銃の弾で穴が開く不良品の防弾チョッキが韓国軍に不正納入されていたことが先ごろ判明したが、韓国防衛事業庁が問題となった製造業者S社と再度契約を結んでいたことが明らかになった。

同庁はこのほど、S社との随意契約により、同社製の新型防弾チョッキ2万4000セットを約170億ウォン(約17億3000万円)で導入することを決めた。小銃の弾が貫通してしまうという旧型の問題点は改善されているという。しかしS社は、旧型製品を納入した12年に性能テスト結果を偽造していた問題で刑事告訴されているのだ。
同庁は契約の理由について、「S社は軍が指定した防弾チョッキ開発の専門業者であり、新型製品を最も早く、安定的に供給できる点を考慮した」と説明しているが、これに韓国では疑問や批判の声が上がっている。
「韓国はなぜここまで来てしまったのか。ニュースで騒がれることも恐れず同じことを繰り返す、恥を知らない世界だ」

「業者と軍関係者に防弾チョッキを着せて性能テストをしろ」 

「僕の車のエアコンと似てる。冬には涼しく、夏には暑く、いざ必要なときに役立たずだ」 
「防衛事業庁ができて不正が本格化したように思える。海洋警察庁みたいに解体したら駄目なのかな?人材も一新して新しい組織を作れ」 

「本当に腐ってる。恥ずかしい」 

「誰を信じて国を守ればいいんだ?戦いに勝っても、どうせ上のやつらだけの手柄だ」 
「こういうことをしてもネットで悪口を言われて終わりだから、また同じことが続くんだ」 

「やっぱり、命を懸けて守るほどの国じゃない」 

「われわれの税金を使い、われわれの子どもたちにそんな不良品を着せて国を守れと?」 

「韓国で一番不正がひどいのは軍だ。監査さえちゃんとやれば、軍人の肩章がぼろぼろ落ちるはず」(翻訳・編集/和氣)

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