「世界のどんな有名なお茶と比べても韓国茶が最高」

「世界のどんな有名なお茶と比べても韓国茶が最高」
「韓国茶の優秀さを伝えたい」 ソウルで世界茶博覧会

「世界のどんな有名なお茶と比べても、韓国・河東の野生茶が最高です」
韓国茶道団体の茗園文化財団(キム・ウィジョン理事長)が、29日から4日間の日程で「茗園世界茶博覧会」をソウルの総合展示場・COEXで開催している。韓国を代表する茶所、慶尚南道・河東や全羅南道・宝城などで栽培された韓国の緑茶、発酵茶を試飲することができる。欧州諸国や中国、台湾、日本など海外からも20社が参加している。
ソウル市無形文化財(宮中茶礼儀式)保有者のキム理事長は「外国に韓国茶の優秀さを伝えたい」と意気込む。特に、日本の緑茶を好んでいた欧州の人々の間で、2011年の福島第1原発事故以降、韓国産の緑茶に対する関心が高まっており、博覧会の場を利用して海外の人々に韓国茶をアピールし、その歴史と文化についても説明する予定だ。
会場には茶道の礼儀作法を学べる場所も用意した。「食べていくだけでも大変なのに、何が茶道だという人も相変わらずいますが、一国の文化的な自負心を金銭で計ることはできません。紅茶文化が発達した英国では、裕福で地位の高い人でもテーブルマナーが身についていなければもてなしを受けられません」
キム理事長が40年前、ソウル・城北洞に「茶文化院」を開いたとき、受講生は10人ほどにすぎなかったという。だが今では全国に約100の支部を抱えるほどに成長した。

イ・ギムン記者

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韓国政府が11月2日に日韓首脳会談を提案、日本政府は「知らない」=韓国ネットもびっくり「事実上の拒否だ」「韓国だけが騒いでいたの?」

韓国政府が11月2日に日韓首脳会談を提案、日本政府は「知らない」=韓国ネットもびっくり「事実上の拒否だ」「韓国だけが騒いでいたの?」Record China 10月27日(火)17時52分配信
韓国政府が11月2日に日韓首脳会談を提案、日本政府は「知らない」=韓国ネットもびっくり「事実上の拒否だ」「韓国だけが騒いでいたの?」

2015年10月27日、韓国・聯合ニュースによると、韓国大統領府が「11月2日に日韓首脳会談を開催しようと日本側に提案した」と発表したことについて、菅義偉官房長官が「知らない」と述べた。

菅官房長官は同日の記者会見で、韓国大統領府が前日、来月2日に日韓首脳会談を開催することを日本側に提案したと発表したことに関して、「そのような報道があったことは知らない」とし、「日韓の会談については最終調整中」と明らかにした。また、時期が差し迫っていることについては、「会談の開催を決定するのはいつも直前だったと思う」と述べた。
これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「どういうこと?分かるように説明してくれ」

「日本政府に全く相手にされていないということ。本当に情けない」

「親日政権だから甘く見られているんだ」
「韓国が無視されていることを小学生も気づいているだろう。恥ずかしい…」

「朴大統領の任期が終わるまで日韓首脳会談は開催しなくていい」
「事実上の拒否でしょ?なぜいつも韓国側が提案する?日韓首脳会談をしなくても韓国は何も困らないのに…」

「われわれが安倍首相を信じられないのと同じで、日本も朴大統領を信じられないのだろう」
「韓国だけがこんなに騒いでいたということ?」

「どんなに日本が憎くても、首脳会談の日程はお互いに話し合って決めるべきでしょ。いきなり『2日はどう?』と言ったら断られるに決まっている。韓国人だが、朴政権のそういうところは本当に気に入らない。外交の基本も知らないの?」(翻訳・編集/堂本)

外国人が不思議に思う、韓国の姿とは?=韓国ネットから珍回答が続々

外国人が不思議に思う、韓国の姿とは?=韓国ネットから珍回答が続々
Record China 10月25日(日)7時30分配信

外国人が不思議に思う、韓国の姿とは?=韓国ネットから珍回答が続々

2015年10月21日、韓国・KBSテレビは、韓国ではごく普通のことだが、外国人から見ると不思議に映る韓国ならではの「文化」を8つ紹介した。

まずは飲酒や飲み会について。韓国人は酒を飲むとなると必ず「つぶれるまで飲もう」と言い合い、明け方まで飲み会が続いても、いつものように出勤して働く。またこれにも関連してか、居酒屋やクラブが朝まで開いていることも、外国人の目にはやや奇異に映る。

続いては、トイレの便器横にあるごみ箱。外国ではトイレットペーパーは便器に捨て流すのが一般的だが、韓国ではごみ箱に捨てる。

カップルが全身ペアルックを着ることも挙げられた。まったく同じ服でなくとも、色や柄を合わせて着るカップルは多い。

続いて、韓国では「数え年」が一般的で、産まれたときに1歳であるということ。韓国人が海外に行くと1歳若くなるから気分が良いという。

6つ目は、あちこちでWi-Fiが使えること。多くの外国人は、地下鉄でもWi-Fiが使えることに驚く。

残る2つは、日本と似ている。まず、赤色で名前を書くのがタブーだという点。日本と同様で諸説あるが、一般的に縁起が悪いとされている。そして、数字の「4」を恐れること。韓国のエレベーターの表示で「4」を避けるため「F」などと書かれているのを見ると、外国人は首をかしげるようだ。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「他にも不思議なことがある」とコメントが多数寄せられた。

「独裁者の娘が大統領になったこと」
「不正をした国会議員をまた当選させること」
「クーデターや独裁を民主主義だと思っていること」
「政治家が最低なのに、国が回っていることが不思議」
「12月になると全国で大々的に道路補修が行われること」

「残業して夜10時前に帰ろうとすると、上司が『家で何かあるのか?』と聞いてくる。こんな企業文化を外国人が知ったら気絶する」
「必要以上に食卓を散らかすテーブルマナーが一番不思議」
「おばあさんが若い娘のように行動すること」
「金を出しさえすれば、王様になったかのように錯覚すること」

「地下鉄のWi-Fiはあるにはあるけど、つながりにくいのが不思議」
「海外では道で知らない人と目が合ったら微笑するけど、韓国では目でけんか。ひどいときには手まで出る」
「安く売れる物も高く売る企業」
「問題を起こした大企業のトップが表に出るとき、必ず車いすに乗ってること」
「飲食店のテーブルの上にトイレットペーパーが置かれている」(翻訳・編集/和氣)

会合で要求産経新聞 10月26日(月)11時4分配信

会合で要求産経新聞 10月26日(月)11時4分配信
経団連は26日、韓国の経済団体、全国経済人連合会(全経連)との定期会合を経団連会館(東京都千代田区)で開催した。全経連の許昌秀会長(GS会長)は「米国の利上げ方針などで、世界の金融は不透明になっている」として、今年2月に終了した「日韓通貨スワップの再開」を求めた。
韓国側がスワップ再開を要求した背景には、成長率の低迷にあえぐ危機感がある。ウォン高に伴う輸出競争力の低下に加え、中国経済の失速で中国向け輸出に依存する韓国経済は大きな打撃を受けている。
日韓は平成13年にスワップ協定を締結。23年には欧州債務危機への対応で融通枠を700億ドルまで拡大した。しかし、24年には130億ドルに縮小。25年には30億ドル分を延長せず、韓国側が「延長の必要がない」と言い出したこともあり、今年2月にはスワップ協定は終了した。
ところが、その後、韓国経済は悪化の一途をたどり、韓国の経済副首相兼企画財政相は10月上旬の国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会で「多国間通貨スワップなどのセーフティーネットで金融危機を予防する必要がある」との声明を出した。
一方、26日の会合の冒頭で、経団連の榊原定征会長があいさつし、「韓国政府が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に前向きなことを歓迎する」と、TPPの早期参加を求めた。両団体の首脳会合は26日午前に終了し、午後に日韓国交正常化50周年記念のシンポジウムを開き、終了する。

【寄稿】日帝に迫害されたムクゲ、国花にふさわしい学名を

【寄稿】日帝に迫害されたムクゲ、国花にふさわしい学名を
朝鮮日報日本語版 10月18日(日)5時4分配信

(朝鮮日報日本語版) 【寄稿】日帝に迫害されたムクゲ、国花にふさわしい学名を
(写真:朝鮮日報日本語版)
 韓国の国旗・太極旗は韓国の主権のシンボルであり、国歌・愛国歌は国を愛する心を格調高く表現したものだ。そして国花・ムクゲは民族精神のイメージを表した花だ。しかし残念なことに、ムクゲのラテン語の学名は「ハイビスカス・シリアカス(Hibiscus syriacus)」だ。ラテン語で「ハイビスカス」は「タチアオイ」を意味し、「シリアカス」は中東の国「シリア」を指す。名前だけを見るとムクゲの原産地はシリアだと勘違いしそうだが、各種文献や資料を見ると、主に東アジアが自生地だということが分かる。
 18世紀、ムクゲにこの学名を付けて分類したのはスウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネだった。リンネは2年にわたり中東地域で調査を実施し、同地域の植物研究記録と弟子の植物標本に基づいてムクゲの原産地を「シリアカス」とした。しかし16世紀の欧州で、たくさんのムクゲが観賞用に栽培されていたことや、ムクゲの種が遠い昔に海外からシリアに入ってきたという記録から考えると、この学名が誤っているのは明白だ。

 ムクゲの主な産地である東アジアでは、韓国が原産地であることを示す多数の記録が見つかっている。中国・春秋時代の地理書『山海経』、晋の崔豹が著した『古今注』、唐の欧陽詢が著した『芸文類聚』などには「君子の国にムクゲが多い」という記録がある。これらの書物は「君子の国」すなわち韓国の名を挙げ、ムクゲの原産地が韓国であることを明らかにしている。もちろん古代朝鮮について記した『檀奇古史』や『桓檀古記』などに出てくる多くの歴史的事実からも、ムクゲが韓国の花であることが分かる。高麗時代に李奎報は『東国李相国集』で、ムクゲに関する詩を読み「ムグンファ(ムクゲの韓国語)」という言葉を初めて使った。

 ムクゲはわが民族と運命を共にしてきた。日本による植民地支配の時代には、花としては唯一、迫害を受けた。険しい歴史の中で、われわれの先駆者たちは国花への愛を、民族の魂を呼び覚ます象徴として強調した。このように、われわれの先祖がムクゲに対して涙ぐましいほどの愛を注いできたにもかかわらず、この国では国花をあまり目にすることができないのが現実だ。

 今からでも、国家のアイデンティティーの象徴になり得る国花について、新たな認識と教育が必要だ。まずは青瓦台(大統領府)、政府庁舎、官公庁、学校、国立公園が率先してムクゲを植えるべきだ。そして何よりも重要なのはムクゲの正しい学名を調べることだ。自生地が「シリア」ではなく「コリア」であることを明らかにし、正当な名称を取り戻すべきだ。それが光復(日本による植民地支配からの解放)70年を迎えたムクゲに対してわれわれが示すべき最低限の礼儀ではないだろうか。

韓国、中国が規則違反なら意見すべき=オバマ米大統領

韓国、中国が規則違反なら意見すべき=オバマ米大統領

ロイター 10月17日(土)14時2分配信

韓国、中国が規則違反なら意見すべき=オバマ米大統領

[ワシントン 16日 ロイター] – オバマ米大統領と韓国の朴槿恵大統領は16日、ホワイトハウスで首脳会談を行った。会談後の記者会見でオバマ大統領は、韓国と中国の関係について、双方が強力な関係を築くことを望むが、中国が国際ルールにもとるような行動をとれば、韓国はきちんと意見すべきとの考えを示した。

南シナ海や東シナ海における中国の活動を念頭に置いた発言とみられる。

オバマ大統領は「韓国の目の前に立つ巨大な中国が何のとがめもなく、好き勝手に規則違反できるとしたら、たとえそれが経済問題であれ安全保障の問題であれ、韓国にとって良いわけがない」と語った。

これに対して朴大統領からの言及はなかった。

朴大統領は、環太平洋連携協定(TPP)について、韓国も参加できるよう米韓が緊密に協力していくことで合意したと述べた。

その他、北朝鮮問題については、北朝鮮が核兵器プログラムの放棄に向け真摯な姿勢を示す必要があるとの認識で双方が一致した。

韓国軍の性的暴力訴え大統領に謝罪要求

韓国軍の性的暴力訴え大統領に謝罪要求10月16日 8時11分

韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領のアメリカ訪問に合わせて、在米ベトナム人などの団体がベトナム戦争で多くの女性が韓国軍の兵士による性的暴行の被害を受けたと訴え、パク大統領に謝罪を求めました。
韓国のパク・クネ大統領は今月13日からアメリカを訪れ、16日にはホワイトハウスでオバマ大統領と首脳会談を行う予定です。これに合わせて、在米ベトナム人などの団体が15日、ワシントンで記者会見し、ベトナム戦争当時、数千人のベトナム人女性が韓国軍の兵士から性的暴行を受けたと訴えました。

記者会見には、被害に遭ったというベトナム人女性4人がテレビ電話で参加し、このうち60歳の女性は、家族で営んでいた商店を訪れた韓国軍の兵士から、母と自分の2人が性的暴行を受けたと訴えました。この団体は、アメリカの新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」の15日付けの紙面に広告を掲載し、訪米中のパク大統領に対し、被害者に公式に謝罪するよう求めています。

今回の記者会見について、韓国政府はこれまでのところ、公式な反応を示していません。