韓国、キムチの中国語名を「辛奇」から元の「泡菜」に戻す―中国紙

韓国、キムチの中国語名を「辛奇」から元の「泡菜」に戻す―中国紙
フォーカス・アジア 2014年5月15日 12時29分 (2014年5月21日 06時26分 更新)

昨年11月、キムチを世界文化遺産に登録申請するにあたり、韓国キムチを中国や日本のものと区別するために、韓国当局はキムチの中国語名を「辛奇」とし、高級路線を打ち出そうとしていた。ところが、それから半年、思ったほど中国で「辛奇」が浸透しなかったことを受け、今月14日、韓国国立国語院が約200種類の韓国料理の中国語、英語、日本語名を発表した際、キムチの中国語名が「辛奇」ではなく、元の「泡菜」で記載されていた。
韓国聯合ニュースは、「辛奇」が中国で思ったほど普及しなかったため、中国人になじみのある「泡菜」が残されたと報じている。韓国国立国語院の関係者は「原語の発音と全く違う訳の分からない訳語が目立つ。SNSでもこうした訳語が笑いの種になっている。そのため、公式の訳語を作り、統一する必要がある」と指摘している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

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