ソウル市内の病院でC型肝炎集団発生、注射針使い回しか

ソウル市内の病院でC型肝炎集団発生、注射針使い回しか

ソウル市陽川区内の医院でC型肝炎感染者が集団発生したのを受け、当局は感染経緯やさらなる感染者の発生について調査に乗り出した。

これは、疾病管理本部が「陽川区新亭洞のダナ医院関係者3人と来院者15人の計18人がC型肝炎ウイルスに感染していたことを確認した。医療スタッフが注射針を使い回したのが原因である可能性があり、感染者がさらに増える恐れもあるため、追跡調査をしている」と20日に明らかにしたもの。

疫学調査のため同医院を一時閉鎖処分にした疾病管理本部によると、感染が確認された18人は同医院で輸液注射(点滴)を受けたという共通点があるとのことだ。この医院は、関係者が感染していることに気付いて自主的に追加検査を実施、看護師2人と来院者15人の感染を確認したが、これを申告していなかったという。

朴瑛錫(パク・ヨンソク)記者

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