韓国サッカー界がかつて…

テイクオフ:韓国サッカー界がかつて…韓国サッカー界がかつてない危機に立たされた。8月31日に開催された来年のW杯ロシア大会のアジア最終予選で、韓国代表はホームながら引き分けに終わり、本大会出場を決められなかった。次節、アウェイのウズベキスタン戦に敗れると、最悪の場合、予選落ちもあり得る。
「かつてない危機」とは、W杯への切符を逃がすこともだが、「日本にサッカーで抜かれる」という危機だ。日本は既に、本大会出場を決めた。これまで、日本が出場して韓国が予選落ちしたケースはない。「サッカーは日本より実力が上」を自負する韓国にとって、予選落ちよりも「日本より下」の方が、はるかにダメージが大きい。
韓国は今予選でアウェイでは勝ちがない。プレッシャーを跳ねのけ、勝ち点3をもぎ取れるか。日本時間の6日午前0時、韓国サッカー界の未来を左右するホイッスルが鳴る。(岳)

https://www.nna.jp/news/show/1656759

広告

アリアナ・グランデも被害に…韓国で「海外アーティスト公演」トラブル頻発

アリアナ・グランデも被害に…韓国で「海外アーティスト公演」トラブル頻発
アリアナ・グランデが先頃、初の韓国公演を開催し、ソウル市のスカイドームに集まった2万人を前に100分間のライブを披露した。この公演後に、思わぬ批判にさらされる事態となった。 「公演のわずか3時間前に入国して、公演終了後はすぐにタイのバンコクへ出国したため、韓国の滞在時間はわずか7時間でした。この行動にインターネット上で韓国人ファンから《韓国公演への誠意がない》と批判が集まったのです。韓国の前の日本公演は2日前に日本へ入っており、アリアナの日本好きは有名だったことから、“ヤマモト・グランデ”と日本びいきを揶揄する声もあったようです」(芸能ライター) 

韓国公演で特に問題となったのは、65万ウォン(約6万5000円)でVIPチケットを購入した人たちへの対応だ。リハーサルとバックステージ観覧、ファンミーティングなどのイベントが予定されていたが、リハーサルははキャンセルになり、ファンミーティングも縮小され、購入者たちからチケット払い戻しが要求されたという。 

「後日、主催者が謝罪し、VIPチケット購入者に対して料金の一部を払い戻すこともも決まったようです。そもそもVIPチケットは韓国側が勝手に販売したため、混乱が生じたともいわれています」(同・ライター) 

安室奈美恵も過去にトラブル 
韓国公演で災難に遭ったといえば、思い起こされるのが安室奈美恵だ。 
「2014年5月にソウルで3日間のライブを開催し、計2万5000人動員した際、韓国側の代行会社が入場収入を持ち逃げしたのです。安室側は公演期間中の宿泊費や車両、セキュリティー費用など、予定の半分以上の額を受け取ることができなかったといいます。当時、訴訟を検討との報道がありましたが、続報はなかったため、結局は泣き寝入りしたのでしょう。それ以来、安室はアジア各国でライブを開催することはあっても、韓国ではやっていません」(同・ライター) 

韓国は海外アーティストにとって鬼門なのかもしれない。 

https://myjitsu.jp/archives/30216