「平昌五輪を開催しても経済は成長しない」韓国の研究報告に、韓国ネット「日本と共催するのが現実的」、日本ネット「単独開催してください」

「平昌五輪を開催しても経済は成長しない」韓国の研究報告に、韓国ネット「日本と共催するのが現実的」、日本ネット「単独開催してください」
配信日時:2015年3月8日 0時40分

2015年3月5日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の李完九(イ・ワング)首相は、2018年に韓国で行われる平昌五輪について、「緊迫した状況であるという認識を持たなければならない」と述べた。

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李首相は同日、政府ソウル庁舎で趙亮鎬(チョ・ヤンホ)平昌冬季五輪組織委員長と会談し、「冬季五輪の準備に万全を期さなければならない。大会まであと3年も残っておらず、テストイベントのことを考えると、非常に緊迫した状況である。大会の準備が遅れているという指摘を払拭し、完璧な準備をするために、組織委員会、江原道、文化体育観光部が三位一体となり協力し合ってほしい」と述べた。これに対し、趙委員長は「全体的に見て、大会の準備は順調に進んでいる。今後も最善を尽くしたい」と語った。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「赤字になったら誰が責任を取るの?」
「お金がないなら、札幌と分散開催してもらえ」

「こんな羞恥心も自尊心もない人を首相と言えるのか?」
「口で言うのは簡単だ。具体的な戦略を提案して」

「やっぱり日韓五輪になってしまうのかな?」
「政府の人間がみんな朴大統領に似てきた気がする。準備されたものを読むのではなく、本気で国のことを考えてほしい」

「五輪開催は完全に韓国の力量を超えている」
「全国民が政府の考えに同調し、協力する時だ」(翻訳・編集/堂本)

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外務省HPで韓日関係の表現変更 「日本は説明を」=韓国当局者

外務省HPで韓日関係の表現変更 「日本は説明を」=韓国当局者

2015/03/04 19:46文字拡大 文字縮小 印刷 twitter facebook
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部当局者は4日、日本の外務省ホームページで韓国との関係を紹介する記述から「基本的価値を共有する」との文言が削除されたことについて、「どのような経緯で修正されたのか日本政府が説明する必要がある」との考えを示した。

 また、別の関係者は「まずは説明を受けようというのがわれわれの立場」とした上で、「対応すべき部分があれば対応する必要がある」と説明した。

 外務省はホームページの韓国の基礎データに関する記述で、「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」から、「我が国にとって最も重要な隣国」と表現を変えたことが確認された。