選挙演説で「人権侵害」 民団、救済申し立て

選挙演説で「人権侵害」 民団、救済申し立て
カナロコ by 神奈川新聞 9月22日(木)11時40分配信

人種差別団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)元会長で、今年7月の東京都知事選に立候補した桜井誠氏の選挙演説で職員らの人権が侵害されたとして在日本大韓民国民団(民団)は21日、東京法務局に救済の申し立てを行った。選挙活動におけるヘイトスピーチを巡って被害を訴える初のケース。

申立書によると、桜井氏は選挙期間中の7月15日、東京都港区の民団中央本部前で選挙カーの上などから「この民団、ろくでなし集団」「さっさと日本から出て行け」などと演説。民団は、職員や在日コリアン全体に向けられたいわれなき差別的言動により名誉が毀損(きそん)されたとして救済を訴えている。

具体的には再発防止のための勧告とともに、ヘイトスピーチ解消法の趣旨を踏まえ、選挙活動での差別的言動に対処するよう関係行政機関に促すことを求めている。

民団中央本部の孫(ソン)成吉(ソンギル)生活局長は「『出ていけ』は存在を否定する言動で、われわれにとっては『死ね』と言われているに等しい」と話し、「選挙に名を借りた差別が野放しにされてよいはずがない。選挙は全国各地で行われており、あしき前例にさせないためにも申し立てに踏み切った」としている。

桜井氏は昨年12月、朝鮮大学校(東京都小平市)前で「殺してやるから出てこい」などと脅迫的な言動を行ったとして、東京法務局から同様の行為を二度としないよう勧告されていた。


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韓国人はなぜうそをついてまで一番になろうとするのか?「韓国病」の秘密―台湾メディア

韓国人はなぜうそをついてまで一番になろうとするのか?「韓国病」の秘密―台湾メディア

2016年4月24日、台湾ETTodayは「どんな代価を払っても一番に!あなたも韓国病に感染していませんか?」と題した記事を掲載した。

台湾誌・天下雑誌はともかく一番を欲しがる韓国病について紹介している。名誉のために一番を欲しがるのはどうやら韓国人に課された十字架のようだ。
激しい競争を繰り広げるばかりか、もし一番になれなかったらまるで民族の罪人のような扱いを受けてしまう。
そうである以上、手段を選ばないのも仕方がないといったところか。最近では米国の韓国系女子高生が「数学の天才」を自称し、ハーバード大とスタンフォード大の取り合いになったため両大学に2年ずつ通うことにしたといううそが話題となった。あまりにも稚拙なうそだが、韓国ではテレビ局が天才女子高生の偉業を取り上げるなどの大騒ぎとなった。
また、詐欺によって一番を狙ったと言えば忘れられないのが生物学者のファン・ウソク氏。世界で初めてES細胞の作成に成功したと発表。民族の英雄として評価されたが、後に論文は虚偽であることが判明し、世界的なスキャンダルとなった。
(翻訳・編集/増田聡太郎)

「百済、新羅が日本作った」が韓国の定説 東アジアにも領土

「百済、新羅が日本作った」が韓国の定説 東アジアにも領土  2016.02.08 07:00

【珍説 かつて「韓国は東アジアの支配者」だった⁉】

キリスト、ソメイヨシノ、剣道……、様々な他国のものを何でも「自国発祥」にしてしまう韓国の“ウリジナル”(韓国語の「ウリ=我々」をもじった造語)だが、ついに「日本列島は古代朝鮮の領土だった」と言い始めた。
朝鮮半島に「高句麗」「百済」「新羅」が鼎立した“三国時代”(4~7世紀)に「百済が日本を植民地支配していた」と、古代史研究家で高麗大学名誉教授のチェ・ジェソク氏が主張するほか、韓国の大学で教鞭をとる日本人教授が「日本列島は古代高句麗領土」と仮説を述べているのだ。さらには、日本の地名や山、峠、島、寺院など27の名称に高句麗・百済・新羅・伽耶の地名が使われていることなどを根拠に「日本は古代朝鮮の直轄領土だった」というのだ。

  
これらの主張に疑問を呈するのが、『日朝古代史 嘘の起源』の著書もある評論家の室谷克実氏だ。
「『魏志』には倭人伝の前に韓伝があります。それによると、百済は朝鮮半島に50ほどある国のひとつだった。一方、当時の日本には卑弥呼が統一した国がありました。そのような状況でどうやって百済が日本を支配するのでしょうか。
また、韓伝には『(韓は)東西は海をもって限りとなし、南は倭と接する』との記述もある。つまり、朝鮮半島南部が倭人の地であったことを中国の史書が示しているのです」
ここで、掲載した図をご覧頂きたい。これは、韓国の歴史研究家が自身のブログで公開した「朝鮮三国時代の勢力図」を元に本誌が再現したものだ。
注目すべきは、日本を含む東アジアの広域を「朝鮮領土」としている点だ。これは一般的な韓国人の古代史観を投影した図と言われている。前出・室谷氏が語る。
「韓国では『百済や新羅が日本を作った』というのが定説となっています。日本統治時代の朝鮮の歴史家、申采浩は『カタカナなどの日本文化はすべて百済人が作った』と主張した人物で、古代朝鮮による中国支配説も唱えました。
一方、同時期の歴史家、崔南善も日韓古代史に言及し、『百済も高句麗も新羅も日本に多くの植民地を持っていた』と書いています。韓国の学者が主張する古代史の主張のほとんどは、この二人の影響を受けたもので、古代史観の“源流”とも言える。実証的な研究をほとんどせず、先人が構築した仮説を鵜呑みにし誤った歴史認識を拡散させているのです」
昨年は、政治資金疑惑の渦中にいた韓国の李完九首相(当時)が、「百済が日本を作った」と発言。日本の歴史教科書を批判し話題となった。近年、再び日韓の古代史がクローズアップされるようになった背景には何があるのか。
「韓国では、古代史をナショナリズムの扇動や政治家の保身に利用してきた経緯があります。『東アジアを支配し、日本に文化を教えたのは我々だ』と煽ることで国民の溜飲を下げ、不都合なことから目を逸らせる。古代史と絡めた主張や発言は今後も次々と出て来るでしょう」(室谷氏)
日本を「古代朝鮮の領土」と信じ込む韓国人の主張は、史上“最凶”のウリジナルと言えそうだ。
※SAPIO2016年3月号

日本列島も朝鮮の領土

日本列島も朝鮮の領土 史上最凶ウリジナルの理屈
NEWS ポストセブン 2月6日(土)7時0分配信

 

 日本列島も朝鮮の領土 史上最凶ウリジナルの理屈

日本の相撲も韓国起源と主張(韓国シルム連盟HPより)

他国の文化を何でも「わが国発祥」にしてしまう韓国の“ウリジナル”(韓国語の「ウリ=我々」をもじった造語)。日本の歌舞伎や相撲、寿司、桜のソメイヨシノまで「韓国起源」と言って憚らない彼らが、ついに「日本列島は古代朝鮮の領土だった」と言い始めた。
今年1月7日、韓国ネットメディアの『共感ニュース』に「日本人は高句麗語で数を数える」という見出しの記事が掲載された。記事は、戦前の日本人学者による研究を引き合いに、日本の数詞「3(みっつ)、5(いつつ)、7(ななつ)、10(とお)」が、古代高句麗語の「3(ミル)、5(ウジャ)、7(ナヌン)、10(トォク)」と同語源だとした。
また、「5000を超える韓国語と日本語の語彙は語源が同じ」「平安時代の日本人1059姓のうち、324姓が韓半島からの渡来人のものだった」とする日韓の比較言語学者チームの研究を紹介し、「渡来人の言語が日本語の母体となり、日本の古代文化を作った」と結論付けた。
この学者チームは、韓国の大学で教鞭をとる日本人教授をリーダーとし、過去にも複数の媒体で同様の説を唱えてきた。たとえば、日本語の「車」は韓国語の「クルダ(転がる)」と「マル(馬)」の合成語、また「並ぶ」は「ナラニハダ(並ぶ)」から転じた言葉だという。
確かに、日本は言語的・文化的に朝鮮半島の影響を受けていることは間違いない。しかし、そこから突然論理が飛躍する。「言語が同じだから、もともと日本は朝鮮の領土だった」というのだ。
2007年、この日本人教授が韓国誌『週刊京郷』に寄稿。「日本列島は古代高句麗領土」という見出しで教授の説が掲載され、韓国人ネチズン(ネットユーザー)のナショナリズムに火をつけた。以下は、韓国の掲示板サイトなどに掲載されたネチズンの声だ。
「日本はもともと韓人が渡って作った国」

「百済人が海を渡り、猿どもを捕まえて作った国が日本」

「韓国人が(日本人に)贈ったプレゼントは日本語だった」

「ということは、俺たちが先祖だと知りながら天皇は戦争を起こしたのか?」
無論、日本人教授の主張はただの仮説に過ぎないが、韓国メディアは現在も「古代日本は朝鮮の領土説」を裏付ける根拠として“利用”し続けている。本誌はこの日本人教授に取材を申し込んだが、締切日までに回答は得られなかった。
※SAPIO2016年3月号
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一部の韓国人 イギリス人もキリストも韓国が起源と主張する

中国が「北朝鮮は自国領」と伏線張っていると櫻井よしこ氏

最終更新:2月6日(土)7時0分NEWS ポストセブン

 

「これ以上の合意無理」=慰安婦問題で理解求める―韓国大統領府

「これ以上の合意無理」=慰安婦問題で理解求める―韓国大統領府時事通信 2015年12月31日(木)15時14分配信

 

【ソウル時事】韓国大統領府は31日、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関して国民向けメッセージを発表し、「合意を受け入れず、白紙に戻せと言うなら、政府には元慰安婦の存命中にこれ以上何もする余地がないということを分かってほしい」と理解を求めた。

28日の合意直後に朴槿恵大統領が国民向けメッセージを発表したものの、元慰安婦や支援団体を中心に合意への反発が強いことから重ねて訴えた。

メッセージは金声宇大統領府広報首席秘書官が読み上げた。金氏は、歴代政権は慰安婦問題を放置してきたが、現政権は「銃声のない戦場のような外交の現場で、国益を守るため、崖っぷちに立った心情で(交渉に)臨んだ」と強調。「日本政府の責任認定、公式の反省、謝罪を得るために努力を尽くし、可能な範囲で十分に進展したと判断し、合意した」と説明した。

その上で、野党や元慰安婦の支援団体を念頭に「これまで民間の努力では全く進まなかったのに、まるで政府が誤った交渉をしたかのような世論を醸成することは、決して被害者にプラスにならない」と批判。「今やるべきことは、日本政府が歴史を直視して着実に合意を履行し、両国が一緒に未来に進むきっかけにすることだ。大局的に理解し、力を結集してほしい」と前向きに受け止めるよう呼び掛けた。

韓国人観光客の「ノーショー」が海外で問題に、韓国ネットも憤る=「せめて電話くらいしようよ」「日本人ならありえない」

韓国人観光客の「ノーショー」が海外で問題に、韓国ネットも憤る=「せめて電話くらいしようよ」「日本人ならありえない」

2015年12月2日、韓国・朝鮮日報によると、年間26万人以上の韓国人観光客が訪れるタイのプーケット島で、韓国人客による「ノーショー」が問題となっている。

「ノーショー」(NO SHOW)とは、予約をしていながら無断でキャンセルすること。プーケット島のホテル、飲食店、スパ、公演場の経営者27人を対象に行った調査によると、「韓国人観光客のノーショーで被害を受けた」と答えた者は17人(63%)に上った。現地のある飲食店経営者はこの実態について、「他の国の観光客と異なり、韓国人観光客は無断キャンセルが多い」と話す。また、別の経営者は、「約束の時間に遅れておきながら『なぜ席がないのか』と抗議する韓国人客もいる」と話した。

ノーショー問題は韓国人観光客のレストランや公演場の予約などを代行する現地の韓国人旅行業者にも影響を与えており、代行業者が現地業者の「ブラックリスト」に上がるほど、深刻なものになっている。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「海外だからこそもっとしっかりしなきゃ」
「約束の重要性を忘れたやつら。そんなことなら海外になど行くな」

「確かに、韓国は必ず予約して行く習慣がある。でも、せめてキャンセルの一報くらいしようよ」
「予約したのに行けないこともあるけど…。韓国人の特徴はキャンセルの電話をしないところ」

「韓国人が引き起こす問題の多くは、感情的な利己心から来るもの。どんな瞬間も相手の立場など知ったこっちゃないってか」
「責任感のないひきょうな人が増えていて心配…」
「国語・英語・数学は先進国レベル、礼儀・道徳は後進国レベル」

「東南アジアで旅行業関連の事業をやってる。私は韓国人だけど、韓国人や韓国の会社との取引はしないで、主に日本人と取引してる。本当にきっちりしていて、仕事が楽」
「国民性。信頼できないってこと。日本がなぜ世界各国から信頼されて、高評価を受けているのかは説明するまでもない。だって、日本人はノーショーなんてしないから」(翻訳・編集/松村)

「世界最古の金属活字」が20世紀の人工元素を含有

「世界最古の金属活字」が20世紀の人工元素を含有

1936年に作られた人工元素「テクネチウム」、高麗時代の活字に2.62%含有

 「1936年に初めて人工的に作られた元素『テクネチウム』が、高麗時代の活字から見つかったのはなぜなのか」

 14日午後、国立中央図書館のデジタル図書館大会議室で、韓国書誌学会の秋季共同学術大会が行われた。慶北大学のナム・グォンヒ教授による「『證道歌字』偽作論争に対する反論」と題するテーマ発表が終わると、国立中央博物館のイ・ジェジョン学芸研究官が立ち上がった。イ研究官は「ナム教授が責任研究員を務め、慶北大産学協力団が主管して作成した『證道歌字基礎学術調査研究』(2014年、国立文化財研究所)報告書をつぶさに見たところ、『證道歌字』であることを十分に立証できなかったどころか、問題点が多かった」と問題提起した。

 とりわけ、「法」の字を破壊分析(金属の一部を切り取って成分を分析する)した結果について、疑問を投げかけた。報告書では、「法」の字を破壊分析したところ、活字の構成成分は「銅88.5%、真ちゅう6.66%、テクネチウム(原子番号43)2.62%、酸素1.74%、珪素0.49%」となっている。イ研究官は「テクネチウムは初めて人工的に作られた元素で、1937年(原文ママ)に初めて発見されており、自然界には存在していない。これは活字が偽造されたものなのか、あるいは分析が誤っていて信頼できないということを意味している。活字の成分に当然含まれている鉛が出てこなかったというのもおかしい」と指摘した。

 韓国科学技術研究院(KIST)のト・ジョンマン博士は、本紙の電話取材に対し「まずは分析にミスがあった可能性がある。もし、本当にテクネチウムが2.62%も含まれていたならば、(活字が)偽造されたものである可能性が高い」と述べた。テクネチウムが実際に含まれていたならば、問題の活字は偽物であり、また分析にミスがあったとすれば、それだけ報告書がいい加減だったということになる。

 これに対しナム教授ははっきりした答えを出せなかった。ナム教授は「『法』という字の破壊分析は2011年、忠北大学で行われたものだ」とした上で「(私は)金属が専門ではないので…。詳しく調べてみる」と答えた。ナム教授は、現存する世界最古の金属活字だという主張が出ている『證道歌字』の存在を最初に発表した学者だ。真偽をめぐって6年にわたり論争が続いている『證道歌字』について、ナム教授はこの日、あらためて「『證道歌字』は本物に間違いない」と主張した。

 イ研究官はまた「報告書は現在唯一残っている高麗時代の活字である、国立中央博物館所蔵の『ポク(福/服)』の活字を比較の基準としているが、『ポク』の活字もまた、明確な製作の時期、出土した場所などがわからず、信頼度は低い。ナム教授が国立中央博物館所蔵の「ポク」の活字との比較を通じ、調査対象の活字を『證道歌字』だと主張した後、その根拠として『ポク』の活字も『證道歌字』だと主張していることになる」と指摘した。

許允僖(ホ・ユンヒ)記者