「インドは韓国の味方じゃなかったのか?」 インド国民の韓国への低い好感度が話題

「インドは韓国の味方じゃなかったのか?」 インド国民の韓国への低い好感度が話題
2016年09月25日 11:23

21日、韓国・聯合ニュースは、アンケートで明らかになったインド国民の韓国に対する好感度の低さに注目、「米国、日本、中国への好感度よりも低かった」と報じた。

米国の世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが19日(米国時間)ホームページで発表したアンケート調査結果によると、インド国民のうち「韓国に好感を持っている」とした回答者は30%にとどまった。これは同じインド人が持つ米国(56%)、日本(44%)への好感度よりも低いばかりでなく、国境を接し領土問題を抱えているはずの中国(31%)への好感度よりも低かった。

一方、韓国に対し「非友好的に感じている」と回答したインド人は24%、残りの46%は「韓国に関し特別な見解がない」か無回答だった。また「非友好的に感じる」との回答者は対中国では36%で好感を持つ人の割合を上回り、対米国では13%にとどまった。さらに米国のオバマ大統領を「信頼している」との回答は58%に達したが、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席への信頼度は15%にとどまった。

記事はインドを「次世代世界の経済成長の原動力」と表現、世界から注目を浴びる国の人たちからあまり好感を持たれていないとの結果をやや懸念する論調で伝えたが、韓国のネットユーザーは特に問題とは感じない人が多いようだ。記事には次のようなコメントが寄せられた。

「そもそもインド人が韓国に好感を持つだけの理由がないよね?」

「僕らも別にインドに好感を持ってないよ」

「30%ならいい方じゃないか?僕がギリシャに行った時に韓国人だと言ったら、『戦争はうまくいってるか』と聞かれたよ」

「日本はインドに対して高速鉄道のことでいろいろ恩を売ってるからね。それに日本はインドと力を合わせて国連安保理の常任理事国になろうと努力中だ。ちなみに韓国は反対」

「インドは韓国の味方じゃなかったのか?」

「韓国人のイメージが良くないのは世界のどこでも知られてる事実」

「インドについてはカレー以外興味がない」

「インドの人たちは韓国のことをまずよく知らないでしょ」

「インド人が韓国をどう思っているかなんて重要じゃない。ただ、韓国企業をどう思っているかはものすごく重要。それは調べてないのか?」

「韓国に存在感がないからだ!みんなはリヒテンシュタインに好感を持っているか?どこにあるかすら知らないだろう」

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選挙演説で「人権侵害」 民団、救済申し立て

選挙演説で「人権侵害」 民団、救済申し立て
カナロコ by 神奈川新聞 9月22日(木)11時40分配信

人種差別団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)元会長で、今年7月の東京都知事選に立候補した桜井誠氏の選挙演説で職員らの人権が侵害されたとして在日本大韓民国民団(民団)は21日、東京法務局に救済の申し立てを行った。選挙活動におけるヘイトスピーチを巡って被害を訴える初のケース。

申立書によると、桜井氏は選挙期間中の7月15日、東京都港区の民団中央本部前で選挙カーの上などから「この民団、ろくでなし集団」「さっさと日本から出て行け」などと演説。民団は、職員や在日コリアン全体に向けられたいわれなき差別的言動により名誉が毀損(きそん)されたとして救済を訴えている。

具体的には再発防止のための勧告とともに、ヘイトスピーチ解消法の趣旨を踏まえ、選挙活動での差別的言動に対処するよう関係行政機関に促すことを求めている。

民団中央本部の孫(ソン)成吉(ソンギル)生活局長は「『出ていけ』は存在を否定する言動で、われわれにとっては『死ね』と言われているに等しい」と話し、「選挙に名を借りた差別が野放しにされてよいはずがない。選挙は全国各地で行われており、あしき前例にさせないためにも申し立てに踏み切った」としている。

桜井氏は昨年12月、朝鮮大学校(東京都小平市)前で「殺してやるから出てこい」などと脅迫的な言動を行ったとして、東京法務局から同様の行為を二度としないよう勧告されていた。


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朝鮮大学校「日米を壊滅」 正恩氏へ手紙、在校生に決起指

朝鮮大学校「日米を壊滅」 正恩氏へ手紙、在校生に決起指示
産経新聞 9月20日(火)7時55分配信

朝鮮大学校「日米を壊滅」 正恩氏へ手紙、在校生に決起指示
金正恩委員長への手紙要旨(写真:産経新聞)
 朝鮮大学校(東京都小平市)が5月、日米壊滅を目指す手紙を北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に送っていたことが19日、分かった。朝大関係者が明らかにした。朝大の張炳泰(チャン・ビョンテ)学長が、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長から指示を受け、米国圧殺運動の展開を在校生に指示していたことも判明。手紙や指示には金委員長を称賛する文言があふれており、日本政府は朝大の反日・反米教育が加速化する可能性が高いとみて動向監視を強めている。

 関係者によると、手紙は5月28日、朝大で開かれた創立60周年記念行事で金委員長に送る忠誠文として読み上げられ、「大学内で米日帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整える」と明記。日米敵視教育を積極的に推し進める考えを表明した。

 また、金委員長に対しては「資本主義の狂風が襲い掛かっても、平然とした態度でいられる度胸を育ててくれた」「くれぐれも体を大切に過ごされるようお祈り申し上げる」などと忠誠を示している。

 一方、張氏は7月下旬、都内で開催された総連幹部会議に出席。許氏は「米国の孤立圧殺を展開中だ。金正恩元帥さまを最高尊厳として推戴(すいたい)し、民族教育事業の革新を引き起こすため総決起しろ」と指示した。これを受け、張氏は許氏の指示を朝大の幹部会議を通じて在校生に伝達した。

 さらに張氏は8月、朝大教育学部など3学部の在校生約60人を「短期研修」の名目で北朝鮮に派遣した。金委員長に対する崇拝の念を北朝鮮当局からの指導を通じて、醸成させることが目的とみられる。張氏は北朝鮮の国会議員にあたる最高人民会議代議員も兼務しており、今後も金委員長を偶像化する教育を推進するとみられる。

 朝大は産経新聞の取材に対し、「担当者がいない」としている。

韓国人はなぜうそをついてまで一番になろうとするのか?「韓国病」の秘密―台湾メディア

韓国人はなぜうそをついてまで一番になろうとするのか?「韓国病」の秘密―台湾メディア

2016年4月24日、台湾ETTodayは「どんな代価を払っても一番に!あなたも韓国病に感染していませんか?」と題した記事を掲載した。

台湾誌・天下雑誌はともかく一番を欲しがる韓国病について紹介している。名誉のために一番を欲しがるのはどうやら韓国人に課された十字架のようだ。
激しい競争を繰り広げるばかりか、もし一番になれなかったらまるで民族の罪人のような扱いを受けてしまう。
そうである以上、手段を選ばないのも仕方がないといったところか。最近では米国の韓国系女子高生が「数学の天才」を自称し、ハーバード大とスタンフォード大の取り合いになったため両大学に2年ずつ通うことにしたといううそが話題となった。あまりにも稚拙なうそだが、韓国ではテレビ局が天才女子高生の偉業を取り上げるなどの大騒ぎとなった。
また、詐欺によって一番を狙ったと言えば忘れられないのが生物学者のファン・ウソク氏。世界で初めてES細胞の作成に成功したと発表。民族の英雄として評価されたが、後に論文は虚偽であることが判明し、世界的なスキャンダルとなった。
(翻訳・編集/増田聡太郎)

潘基文国連事務総長 世界のメディアが無能・無策と酷

潘基文国連事務総長 世界のメディアが無能・無策と酷評 (1/3ページ)2016.02.29

    

現国連事務総長の潘基文(パンギムン)氏は次期韓国大統領との呼び声も高い。しかし韓国で将来が有望視されるその人物は、国連のトップに就任して以来、世界中のメディアから批判されている。在米ジャーナリストの武末幸繁氏がレポートする。
* * *
昨年9月3日に中国・北京で行われた「抗日戦争勝利70周年」の記念式典に潘基文国連事務総長が出席した。日本の外務省は「中国の記念行事は、いたずらに過去に焦点を当てるものであり、国連としては中立的な姿勢を示すべきだ」と国連に抗議した。これに対し潘事務総長は、「『国連は中立』という誤解があるが、国連は中立でなく公平・公正な機関である」と反論した。
潘基文事務総長は2007年1月の就任以来、無能・無策ぶりから「歴代最低の事務総長」(英ガーディアン紙他)と評されている。彼は国連で何をしてきたのか、もしくは何をしてこなかったのか。
潘氏が事務総長に選出されるやすぐに問題にされたのが、行き過ぎた縁故主義である。元国連大使の崔英鎮氏を駐コートジボワール特別代表に任命するなど、有力ポストに韓国人を次々に充てた。さらに2007年には、娘婿のインド人が国際連合イラク支援ミッション(UNAMI)の官房長に抜擢されたが、この件をめぐっては国連職員組合が「親類縁者や友人を頼った求職」を批判する文書を採択する事態に発展している。

しかし縁故主義などまだ序の口だった。米外交専門誌『フォーリンポリシー』2009年7・8月号に「どこにもいない男:なぜ潘基文は世界で最も危険な韓国人なのか」と題する論説が掲載された。
「歴代の事務総長も大した仕事はしてこなかったが、潘基文事務総長の無能ぶりは際立っている」との見方を示し、地球温暖化や国際テロ、世界金融危機への対応が求められているときに「潘事務総長は世界中で名誉学位を集めて回り、驚くほど記憶に残らない声明を発表するだけ。核拡散防止やアフガニスタン復興を国際世論に呼びかけるでもない。人権擁護者として活躍するどころか、難民を助けようともしない」と酷評した。
潘氏のおかげで「国連は役に立たない組織になっただけでなく、あってもなくてもいいような存在になってしまった」とまで書かれている。
◆「癇癪持ちで周囲の手に負えない」
2009年8月にはノルウェーのモナ・ユール次席国連大使が本国政府宛て公電で潘事務総長について、「不明確でカリスマ性に欠ける」「癇癪持ちで周囲の手に負えない」と書いていたことが分かった。
ユール次席国連大使は、同年7月、潘氏が軍事政権が民主化勢力への弾圧を続けるミャンマーを訪れたものの、民主化指導者アウン・サン・スー・チーさんとの面会すらできなかったことについて「指導力を見せようにも叶わず、ただただあたふたする事務総長を象徴している」と断じている。核軍縮分野での活躍もなければ、金融危機でも無策、内戦のスリランカ情勢においても「傍観者」でしかなかったと激しく批判している。

平昌五輪テスト大会で選手たちが不満、問題続く平昌、日本との共催は?

平昌五輪テスト大会で選手たちが不満、問題続く平昌、日本との共催は?2016-02-08 15:29
2018年の平昌冬季五輪に向け、開催地である韓国で6日、テスト大会が始まった。テスト大会を実施するうえで充分な数の選手が参加したことで大会中止は避けられたものの、大会に参加した世界トップレベルの選手たちからは会場について続々と不満の声があがった。
中国メディアの捜狐はこのほど、ソチ冬季五輪の銀メダリストであるイタリアのクリストフ・インネルホファー選手が会場の雪面が柔らかすぎてスピードが出ないと不満を呈したことを伝え、「アルペンスキーは時速130-160キロで滑降するからこそアルペンスキーだ。時速96キロ程度しか出ないようでは観客も満足できないだろう」と述べたことを伝えた。
また、テスト会場で温かい天気が続いたり、雪ではなく雨が降ったりしたことについても、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した米国のリンゼイ・ボン選手からも不満の声があがったと伝えた。
そのほか記事は、テスト大会に参加したほかの選手たちからも「雪面が柔らかすぎる」、「運営側は改善すべき点が数多く存在する」、「雪面がでこぼこしすぎていて、テスト大会を実施できたことは奇跡」いった数々の批判や不満の声があがったと紹介している。
平昌冬季五輪の開催に向け、韓国では準備が進められているが、会場設備の建設が遅れているとされるほか、工事関係者への代金不払いなどの問題が続出している。
韓国ネット上では「日本と共同開催を」とする声もあるとされるが、テスト大会では出場した選手からも問題点が指摘されることになってしまった。果たして日本との共催という形になってしまうのか、先行きへの不安は今なお消えていない。(編集担当:村山健二)

「百済、新羅が日本作った」が韓国の定説 東アジアにも領土

「百済、新羅が日本作った」が韓国の定説 東アジアにも領土  2016.02.08 07:00

【珍説 かつて「韓国は東アジアの支配者」だった⁉】

キリスト、ソメイヨシノ、剣道……、様々な他国のものを何でも「自国発祥」にしてしまう韓国の“ウリジナル”(韓国語の「ウリ=我々」をもじった造語)だが、ついに「日本列島は古代朝鮮の領土だった」と言い始めた。
朝鮮半島に「高句麗」「百済」「新羅」が鼎立した“三国時代”(4~7世紀)に「百済が日本を植民地支配していた」と、古代史研究家で高麗大学名誉教授のチェ・ジェソク氏が主張するほか、韓国の大学で教鞭をとる日本人教授が「日本列島は古代高句麗領土」と仮説を述べているのだ。さらには、日本の地名や山、峠、島、寺院など27の名称に高句麗・百済・新羅・伽耶の地名が使われていることなどを根拠に「日本は古代朝鮮の直轄領土だった」というのだ。

  
これらの主張に疑問を呈するのが、『日朝古代史 嘘の起源』の著書もある評論家の室谷克実氏だ。
「『魏志』には倭人伝の前に韓伝があります。それによると、百済は朝鮮半島に50ほどある国のひとつだった。一方、当時の日本には卑弥呼が統一した国がありました。そのような状況でどうやって百済が日本を支配するのでしょうか。
また、韓伝には『(韓は)東西は海をもって限りとなし、南は倭と接する』との記述もある。つまり、朝鮮半島南部が倭人の地であったことを中国の史書が示しているのです」
ここで、掲載した図をご覧頂きたい。これは、韓国の歴史研究家が自身のブログで公開した「朝鮮三国時代の勢力図」を元に本誌が再現したものだ。
注目すべきは、日本を含む東アジアの広域を「朝鮮領土」としている点だ。これは一般的な韓国人の古代史観を投影した図と言われている。前出・室谷氏が語る。
「韓国では『百済や新羅が日本を作った』というのが定説となっています。日本統治時代の朝鮮の歴史家、申采浩は『カタカナなどの日本文化はすべて百済人が作った』と主張した人物で、古代朝鮮による中国支配説も唱えました。
一方、同時期の歴史家、崔南善も日韓古代史に言及し、『百済も高句麗も新羅も日本に多くの植民地を持っていた』と書いています。韓国の学者が主張する古代史の主張のほとんどは、この二人の影響を受けたもので、古代史観の“源流”とも言える。実証的な研究をほとんどせず、先人が構築した仮説を鵜呑みにし誤った歴史認識を拡散させているのです」
昨年は、政治資金疑惑の渦中にいた韓国の李完九首相(当時)が、「百済が日本を作った」と発言。日本の歴史教科書を批判し話題となった。近年、再び日韓の古代史がクローズアップされるようになった背景には何があるのか。
「韓国では、古代史をナショナリズムの扇動や政治家の保身に利用してきた経緯があります。『東アジアを支配し、日本に文化を教えたのは我々だ』と煽ることで国民の溜飲を下げ、不都合なことから目を逸らせる。古代史と絡めた主張や発言は今後も次々と出て来るでしょう」(室谷氏)
日本を「古代朝鮮の領土」と信じ込む韓国人の主張は、史上“最凶”のウリジナルと言えそうだ。
※SAPIO2016年3月号