【ソウル聯合ニュース】日本による植民地支配に抵抗して1919年に起きた独立運動「三・一運動」から102年を迎えた1日、韓国政府主催の記念式典がソウル市内のタプコル公園で開催された。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は演説で、「政府はいつでも日本政府と向き合い、対話する準備ができている」とし、「易地思之(相手の立場に立って考える)の姿勢で向き合えば、過去の問題も賢明に解決できると確信している」と述べた。
文大統領「日本といつでも対話する準備」 独立運動記念日に演説
韓国の裁判所が旧日本軍の慰安婦被害者と日本による植民地時代の強制徴用被害者への賠償をそれぞれ日本側に命じた判決などで韓日関係が行き詰まるなか、日本に融和のメッセージを発した。
文大統領は「日本とわれわれの間には不幸だった歴史があり、われわれは歴史を忘れられない。加害者は忘れることができても、被害者は忘れられないものだ」としながらも、「100年がたった今、両国は互いにとって非常に重要な隣国になった」と評価した。
特に、「われわれは歴史を直視し、教訓を得ねばならない」とする一方、「過去に足を取られてはいられない。過去の問題の解決を図りながらも、未来志向の発展に一層力を注ぐべきだ」と強調した。「両国の協力は北東アジアの安定と韓米日の3カ国協力にも役立つ」とも語った。
「政府はいつでも日本政府と向き合い、対話する準備ができている」
ありきたりなツッコミだけど、日本は全くもって対話を拒んでませんからねぇ。何を言いたいのかわからない。(分かるけれど)
要するにこいつらの言う対話=日本が譲歩する(金を出せ)って、日本からお願いしてこい。そうなったら、韓国が話を聞い(対話し)てやる。って言っている様なもの。
理解できない様で無理やり理解するとすると、こんか感じか・・・?
サラリーマン(韓国大統領の立場)がいたとして、家族(韓国国民)には「俺は毎日会社に行って、優秀な成績をあげている、すごいだぞ!」と吹聴する。本当は、1年前に「俺の器でこんな小さな会社は勿体無い。」と啖呵を切り、会社(日本の立場)を辞めていた。
さらに「差別があったニダ!」などと叫びながら、ややこしい団体もバックにつけて、会社都合の退職として退職金などもがっぽり搾取した。(もちろん、この会社に差別などない。が、嘘も100回言えば本当のことになる。というのがこのサラリーマン一家の家訓)
1年間、退職金や雇用保険を使いながら、遊び呆ける。(「俺ほどの才能があれば、すぐに仕事なんて見つかるさ。」と言う、根拠のない自惚れ。)
そして現在。退職金も底をつき、家族にも仕事をしていないことがバレる。ただし、家族には「俺は悪くないのにクビにさせられたニダ!、退職金ももらってないニダ!」と騒ぎ出す。家族一同「ひどい会社だ!ひどい会社だ!」と大連呼。
そして、会社に対して、「退職金を払うニダ!、謝罪するニダ!。金を払って謝罪するなら、対話してやっても言いニダ!。」←今回のムン大統領の言い分。
こう言うことなんでしょうね。
「日本とわれわれの間には不幸だった歴史があり、われわれは歴史を忘れられない。加害者は忘れることができても、被害者は忘れられないものだ」
これはもう本音も本音。「これからも集り続けます!。よろしく!」ってことですね。


